ISO 16609:2004 (W) バンキング — 対称技術を使用したメッセージ認証の要件

ISO 16609:2004の概要

ISO16609:2004の規格概要

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Banking — Requirements for message authentication using symmetric techniques

ISO 16609:2004は、送信されたバンキングメッセージの整合性を保護し、メッセージが許可された送信元から発信されたことを確認するための、送信プロセスとは独立した手順を指定しています、また、バンキングメッセージの認証で使用するためにブロック暗号を承認できる方法も指定します、さらに、通信ペアの両方のメンバーがデータ表現に同じ手段を使用する必要があるため、データ表現のいくつかの方法を定義します、メッセージ認証コード (MAC) の計算に承認されたブロック暗号のリスト、および追加のブロック暗号を承認するために使用される方法も提供されます、それが定義する認証方法は、コード化された文字セットとバイナリデータの両方としてフォーマットおよび送信されるメッセージに適用できます、ISO16609:2004は、送信者と受信者の両方が同じキーを使用する対称アルゴリズムで使用するように設計されています、共有キーを確立する方法を指定したり、不正な開示からメッセージを保護するための暗号化を提供したりすることはありません、そのアプリケーションは、送信者または受信者による内部詐欺、または受信者によるMACの偽造からユーザーを保護しません、

※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。

ISO16609:2004 国際規格 情報

ISO 国際規格番号
ISO 16609:2004
ISO 国際規格名称
Banking — Requirements for message authentication using symmetric techniques
ISO 規格名称 日本語訳
バンキング — 対称技術を使用したメッセージ認証の要件
発行日 (Publication date)
2004-03
廃止日:撤回日 (Abolition date,Withdrawal date)
2012-03-09
状態 (Status)
撤回されました (Withdrawn)
改訂 (Edition)
1
PDF ページ数 (Number of pages)
29
TC(専門委員会):Technical Committee
ISO/TC 68/SC 2 金融サービス、セキュリティ:(Financial Services, security)
ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
35.240.40:IT applications in banking,
ISO 対応 JIS 規格
ICS 対応 JIS 規格

ISO 16609:2004 関連規格 履歴一覧

ISO16609:2004 対応 JIS 規格一覧

ISO16609:2004 ICS 対応 JIS 規格

ICS > 35:情報技術.事務機械 > 35.240:情報技術(IT)の応用 > 35.240.40:銀行業務におけるITの応用

ISO 16609:2004 修正 一覧 (Amendments)

ISO 16609:2004 正誤表 一覧 (Corrigenda)

ISO 16609:2004 規格の現段階 ステージ (Stage codes: 95) 撤回、削除

サブステージコード 95.99 国際規格の撤回 (Withdrawal of International Standard)

ISO 16609:2004 持続可能な開発目標 SDGS

この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。

  • 17の目標 : [Sustainable Development Goal]

    SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。