ISO 1874-2:2012 (W) プラスチック — ポリアミド(PA)成形および押出成形材料 — Part 2: 試験片の準備と特性の決定

ISO 1874-2:2012の概要

ISO1874-2:2012の規格概要

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Plastics — Polyamide (PA) moulding and extrusion materials — Part 2: Preparation of test specimens and determination of properties

ISO 1874-2:2012は、試験片の準備方法と、ポリアミド成形および押出成形材料の特性を決定する際に使用される試験方法を指定しています。試験材料の取り扱い、成形前の試験材料と試験前の試験片の両方のコンディショニングの要件が示されています。試験片の準備の手順と条件、およびこれらの試験片が作られる材料の特性を測定するための手順が示されています。ポリアミドの成形および押出成形材料の特性を明らかにするために適切かつ必要な特性と試験方法がリストされています。特性は、ISO 10350‑1の一般的な試験方法から選択されています。これらの成形および押出成形材料に広く使用されている、または特に重要な他の試験方法も、ISO 1874‑1に記載されている指定特性の粘度数および引張弾性率と同様にISO 1874-2:2012に含まれています。

※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。

ISO1874-2:2012 国際規格 情報

ISO 国際規格番号
ISO 1874-2:2012
ISO 国際規格名称
Plastics — Polyamide (PA) moulding and extrusion materials — Part 2: Preparation of test specimens and determination of properties
ISO 規格名称 日本語訳
プラスチック — ポリアミド(PA)成形および押出成形材料 — Part 2: 試験片の準備と特性の決定
発行日 (Publication date)
2012-11
廃止日:撤回日 (Abolition date,Withdrawal date)
2017-03-06
状態 (Status)
撤回されました (Withdrawn)
改訂 (Edition)
4
PDF ページ数 (Number of pages)
10
TC(専門委員会):Technical Committee
ISO/TC 61/SC 9 熱可塑性材料:(Thermoplastic materials)
ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
83.080.20:Thermoplastic materials,
ISO 対応 JIS 規格
プラスチック―ポリアミド(PA)成形用及び押出用材料―第2部:試験片の作製方法及び特性の求め方,
ICS 対応 JIS 規格
83.080.20

ISO 1874-2:2012 関連規格 履歴一覧

ISO1874-2:2012 対応 JIS 規格一覧

ISO1874-2:2012 ICS 対応 JIS 規格

ICS > 83:ゴム及びプラスチック工業 > 83.080:プラスチック > 83.080.20:熱可塑性材料

ISO 1874-2:2012 修正 一覧 (Amendments)

ISO 1874-2:2012 正誤表 一覧 (Corrigenda)

ISO 1874-2:2012 規格の現段階 ステージ (Stage codes: 95) 撤回、削除

サブステージコード 95.99 国際規格の撤回 (Withdrawal of International Standard)

ISO 1874-2:2012 持続可能な開発目標 SDGS

この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。

  • 17の目標 : [Sustainable Development Goal]

    SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。