ISO 22007-2:2008 (W) プラスチック — 熱伝導率と熱拡散率の決定 — Part 2: 過渡平面熱源(ホットディスク)法

ISO 22007-2:2008の概要

ISO22007-2:2008の規格概要

閲覧 情報

Plastics — Determination of thermal conductivity and thermal diffusivity — Part 2: Transient plane heat source (hot disc) method

ISO 22007-2:2008 は、プラスチックの熱伝導率と熱拡散率、つまり単位体積あたりの比熱容量を決定する方法を指定しています。実験配置は、さまざまな試料サイズに合わせて設計できます。測定は、さまざまな温度と圧力のガス環境および真空環境で行うことができます。

この方法は、均質材料や等方性材料だけでなく、一軸構造の異方性材料の試験にも適しています。一般に、この方法は、およそ 0.01 Wm - 1 K - 1 < λ < 500 Wm - 1 K - 1の範囲の熱伝導率λの値と、熱拡散率αの値を持つ材料に適しています。範囲は 5 x 10 - 8 m 2 s - 1α ≤ 10 - 4 m 2 s - 1 、温度Tはおよそ 50 K < T < 1,000 K の範囲です。

熱対流を最小限に抑えるよう注意を払えば、液体の熱輸送特性も測定できます。

※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。

ISO22007-2:2008 国際規格 情報

ISO 国際規格番号
ISO 22007-2:2008
ISO 国際規格名称
Plastics — Determination of thermal conductivity and thermal diffusivity — Part 2: Transient plane heat source (hot disc) method
ISO 規格名称 日本語訳
プラスチック ― 熱伝導率と熱拡散率の求め方 ― 第2部:非定常面熱源(ホットディスク)法
発行日 (Publication date)
2008-12
廃止日:撤回日 (Abolition date,Withdrawal date)
2015-08-05
状態 (Status)
撤回されました (Withdrawn)
改訂 (Edition)
1
PDF ページ数 (Number of pages)
17
TC(専門委員会):Technical Committee
ISO/TC 61/SC 5 物理化学的性質:(Physical-chemical properties)
ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
83.080.01:Plastics in general,
ISO 対応 JIS 規格
ICS 対応 JIS 規格

ISO 22007-2:2008 関連規格 履歴一覧

ISO22007-2:2008 対応 JIS 規格一覧

ISO22007-2:2008 ICS 対応 JIS 規格

ICS > 83:ゴム及びプラスチック工業 > 83.080:プラスチック > 83.080.01:プラスチック一般

ISO 22007-2:2008 修正 一覧 (Amendments)

ISO 22007-2:2008 正誤表 一覧 (Corrigenda)

ISO 22007-2:2008 規格の現段階 ステージ (Stage codes: 95) 撤回、削除

サブステージコード 95.99 国際規格の撤回 (Withdrawal of International Standard)

ISO 22007-2:2008 持続可能な開発目標 SDGS

この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。

  • 17の目標 : [Sustainable Development Goal]

    SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。