この規格ページの目次
ISO 26143:2007の概要
ISO26143:2007の規格概要
閲覧 情報
Space data and information transfer systems — Space link extension (SLE) — Return operational control fields service
ISO 26143:2007 は、ISO 15396:1998 に準拠して、スペース リンク エクステンション (SLE) リターン運用制御フィールド (ROCF) サービスを定義します。 ROCF サービスは、1 つのマスター チャネルまたは 1 つの仮想チャネルからすべての運用制御フィールドをミッション ユーザーに配信する SLE 転送サービスです。
ISO 26143:2007 では、ROCF サービスを次の観点から抽象的に定義しています。
- サービスを提供するために必要な業務。
- 各操作に関連付けられたパラメータ データ。
- 各操作の呼び出しによって生じる動作。そして
- 操作とその結果生じる動作の間の関係、およびそれらの有効な順序。
ISO 26143:2007 では規定されていません
- 個々の実装または製品。
- 実際のシステム内のエンティティまたはインターフェイスの実装。
- 宇宙船から受信した信号からテレメトリ フレームを取得するために必要な方法または技術。
- 通信に適した環境を提供するために必要な方法または技術。または
- ROCF サービスのスケジュール、構成、および制御に必要な管理アクティビティ。
※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。
ISO26143:2007 国際規格 情報
- ISO 国際規格番号
- ISO 26143:2007
- ISO 国際規格名称
- Space data and information transfer systems — Space link extension (SLE) — Return operational control fields service
- ISO 規格名称 日本語訳
- 宇宙データおよび情報転送システム — 宇宙リンク拡張 (SLE) — 帰還運用制御フィールドサービス
- 発行日 (Publication date)
- 2007-02
- 廃止日:撤回日 (Abolition date,Withdrawal date)
- 2013-05-29
- 状態 (Status)
- 撤回されました (Withdrawn)
- 改訂 (Edition)
- 1
- PDF ページ数 (Number of pages)
- 153
- TC(専門委員会):Technical Committee
- ISO/TC 20/SC 13 宇宙データおよび情報転送システム:(Space data and information transfer systems)
- ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
- 49.140:Space systems and operations,
- ISO 対応 JIS 規格
- ICS 対応 JIS 規格
ISO 26143:2007 関連規格 履歴一覧
- ISO 26143:2013
(W) 宇宙データおよび情報転送システム — スペースリンク拡張(SLE) — リターン運用制御フィールドサービス
- ISO 26143:2021
宇宙データおよび情報転送システム—宇宙リンク拡張(SLE)—運用管理フィールドのサービス仕様を返す
ISO26143:2007 対応 JIS 規格一覧
ISO26143:2007 ICS 対応 JIS 規格
ICS > 49:航空宇宙工学 > 49.140:宇宙システム及びオペレーション
ISO 26143:2007 修正 一覧 (Amendments)
ISO 26143:2007 正誤表 一覧 (Corrigenda)
ISO 26143:2007 規格の現段階 ステージ (Stage codes: 95) 撤回、削除
サブステージコード 95.99 国際規格の撤回 (Withdrawal of International Standard)
ISO 26143:2007 持続可能な開発目標 SDGS
この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。
- 17の目標 : [Sustainable Development Goal]
SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。