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ISO 9455-6:2022の概要
ISO9455-6:2022の規格概要
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Soft soldering fluxes — Test methods — Part 6: Determination and detection of halide (excluding fluoride) content
この文書では、はんだ付け用フラックスのイオン性ハロゲン化物 (フッ化物を除く) 含有量を決定するための 3 つの定量的方法を指定しています。
ハロゲン化物は塩化物として計算されます。
イオン性ハロゲン化物を検出するための有用な定性試験方法についても説明します。
方法 A は、ハロゲン化物 (フッ化物を除く) 含有量を測定するための電位差滴定法であり、ISO 9454-1 で定義されているフラックス クラス 1 および 2 に適用できます。
これらのフラックスの参考法とされているこの方法は、フラックスの不揮発分中の一般的に質量分率0.05%から質量分率2%の範囲内のハロゲン化物含有量に適しています。
水溶性フラックスの全ハロゲン化物(フッ化物を除く)含有量の測定。
ISO 9454-1 で定義されているように、フラックス クラス 2122 ~ 2124、3112 ~ 3114、および 3212 ~ 3214 に適用できます。
メソッド C は、リン酸塩を含む水溶性フラックスのハロゲン化物 (フッ化物を除く) 含有量を決定するための滴定法です。
ISO 9454-1 で定義されているように、フラックス クラス 331 に適用できます。
方法 D は、イオン性ハロゲン化物の存在について、クロム酸銀試験紙を使用した定性試験です。
この技術は、すべてのクラスのフラックスに使用できます。
※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。
ISO9455-6:2022 国際規格 情報
- ISO 国際規格番号
- ISO 9455-6:2022
- ISO 国際規格名称
- Soft soldering fluxes — Test methods — Part 6: Determination and detection of halide (excluding fluoride) content
- ISO 規格名称 日本語訳
- 軟質はんだ付け用フラックス — 試験方法 — Part 6: ハロゲン化物 (フッ化物を除く) 含有量の測定と検出
- 発行日 (Publication date)
- 2022-12
- 更新日:確認日 (Update date,Date confirmed)
- 2022-12-14
- 状態 (Status)
- 公開中,公開済み (Published)
- 改訂 (Edition)
- 2
- PDF ページ数 (Number of pages)
- 15
- TC(専門委員会):Technical Committee
- ISO/TC 44/SC 12:はんだ付材料 (Soldering materials)
- ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
- 25.160.50:ろう付け及びはんだ付け (Brazing and soldering)
- ISO 対応 JIS 規格
- ICS 対応 JIS 規格
- ICS > 25 > 25.160 > 25.160.50
ISO 9455-6:2022 関連規格 履歴一覧
- ISO 9455-6:1995
- ISO 9455-6:2022
ISO9455-6:2022 対応 JIS 規格一覧
ISO9455-6:2022 ICS 対応 JIS 規格
ICS > 25:生産工学 > 25.160:溶接,ろう付け及びはんだ付け > 25.160.50:ろう付け及びはんだ付け
正誤表/修正 一覧 (Corrigenda/Amendments)
改訂 一覧 (Revised)
SDGs 情報
この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。
- 17の目標 : [Sustainable Development Goal]
SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。
17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。