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ISO/IEC 10118-3:2004の概要
ISO/IEC10118-3:2004の規格概要
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Information technology — Security techniques — Hash-functions — Part 3: Dedicated hash-functions
ISO/IEC 10118-3:2004 では、次の 7 つの専用ハッシュ関数、つまり特別に設計されたハッシュ関数が指定されています。
- 第 7 条の最初のハッシュ関数 (RIPEMD-160) は、最大 160 ビットの長さのハッシュ コードを提供します。
- 第 8 条の 2 番目のハッシュ関数 (RIPEMD-128) は、最大 128 ビットの長さのハッシュ コードを提供します。
- 第 9 条の 3 番目のハッシュ関数 (SHA-1) は、最大 160 ビットの長さのハッシュ コードを提供します。
- 第 10 項の 4 番目のハッシュ関数 (SHA-256) は、最大 256 ビットの長さのハッシュ コードを提供します。
- 第 11 条の 5 番目のハッシュ関数 (SHA-512) は、最大 512 ビットの長さのハッシュ コードを提供します。
- 第 12 項の 6 番目のハッシュ関数 (SHA-384) は、固定長の 384 ビットのハッシュ コードを提供します。そして
- 第 13 項の 7 番目のハッシュ関数 (WHIRLPOOL) は、最大 512 ビットの長さのハッシュ コードを提供します。
ISO/IEC 10118-3:2004 では、これらの専用ハッシュ関数ごとに、一連のサブ関数、パディング方法、初期化値、パラメータ、定数、および標準情報としてのオブジェクト識別子で構成されるラウンド関数を指定しています。 、また参考情報としていくつかの計算例も明記されています。
※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。
ISO/IEC10118-3:2004 国際規格 情報
- ISO 国際規格番号
- ISO/IEC 10118-3:2004
- ISO 国際規格名称
- Information technology — Security techniques — Hash-functions — Part 3: Dedicated hash-functions
- ISO 規格名称 日本語訳
- 情報技術 — セキュリティ技術 — ハッシュ関数 — Part 3:専用ハッシュ関数
- 発行日 (Publication date)
- 2004-03
- 廃止日:撤回日 (Abolition date,Withdrawal date)
- 2018-10-31
- 状態 (Status)
- 撤回されました (Withdrawn)
- 改訂 (Edition)
- 3
- PDF ページ数 (Number of pages)
- 94
- TC(専門委員会):Technical Committee
- ISO/IEC JTC 1/SC 27 情報セキュリティ、サイバーセキュリティ、プライバシー保護:(Information security, cybersecurity and privacy protection)
- ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
- 35.030:IT Security,
- ISO 対応 JIS 規格
- セキュリティ技術―ハッシュ関数―第1部:総論, セキュリティ技術―ハッシュ関数―第2部:nビットブロック暗号を用いるハッシュ関数, セキュリティ技術―ハッシュ関数―第3部:専用ハッシュ関数,
- ICS 対応 JIS 規格
- 35.040
ISO/IEC 10118-3:2004 関連規格 履歴一覧
- ISO/IEC 10118-1:1994
(W) 情報技術 — セキュリティ技術 — ハッシュ関数 — Part 1: 一般
- ISO/IEC 10118-1:2000
(W) 情報技術 — セキュリティ技術 — ハッシュ関数 — Part 1: 一般
- ISO/IEC 10118-1:2016
情報技術—セキュリティ技術—ハッシュ関数—パート1:一般
- ISO/IEC 10118-2:1994
(W) 情報技術 — セキュリティ技術 — ハッシュ関数 — Part 2: nビットブロック暗号アルゴリズムを使用したハッシュ関数
- ISO/IEC 10118-2:2000
(W) 情報技術 — セキュリティ技術 — ハッシュ関数 — Part 2: nビットブロック暗号を使用したハッシュ関数
- ISO/IEC 10118-2:2010
情報技術—セキュリティ技術—ハッシュ関数—パート2:nビットブロック暗号を使用したハッシュ関数
- ISO/IEC 10118-3:1998
(W) 情報技術 — セキュリティ技術 — ハッシュ関数 — Part 3: 専用のハッシュ関数
- ISO/IEC 10118-3:2003
(W) 情報技術 — セキュリティ技術 — ハッシュ関数 — Part 3: 専用のハッシュ関数
- ISO/IEC 10118-3:2018
ITセキュリティ技術—ハッシュ関数—パート3:専用のハッシュ関数
- ISO/IEC 10118-4:1998
情報技術—セキュリティ技術—ハッシュ関数—パート4:モジュラー演算を使用したハッシュ関数
ISO/IEC10118-3:2004 対応 JIS 規格一覧
- JIS X 5057-1:2003:セキュリティ技術―ハッシュ関数―第1部:総論
- JIS X 5057-2:2003:セキュリティ技術―ハッシュ関数―第2部:nビットブロック暗号を用いるハッシュ関数
- JIS X 5057-3:2003:セキュリティ技術―ハッシュ関数―第3部:専用ハッシュ関数
ISO/IEC10118-3:2004 ICS 対応 JIS 規格
ICS > 35:情報技術.事務機械 > 35.030:ITセキュリティ
ISO/IEC 10118-3:2004 修正 一覧 (Amendments)
- ISO/IEC 10118-1:2016/Amd 1:2021
情報技術—セキュリティ技術—ハッシュ関数—パート1:一般—修正1:スポンジ関数のパディング方法
- ISO/IEC 10118-3:2004/Amd 1:2006
(W) 情報技術 — セキュリティ技術 — ハッシュ関数 — Part 3: 専用ハッシュ関数 — Amendment1(修正1) :専用ハッシュ関数8(SHA-224)
- ISO/IEC 10118-4:1998/Amd 1:2014
情報技術—セキュリティ技術—ハッシュ関数—パート4:モジュラー演算を使用したハッシュ関数—修正1:オブジェクト識別子
ISO/IEC 10118-3:2004 正誤表 一覧 (Corrigenda)
- ISO/IEC 10118-2:2000/Cor 1:2006
(W) 情報技術 — セキュリティ技術 — ハッシュ関数 — Part 2: nビットブロック暗号を使用したハッシュ関数 — 技術正誤表1
- ISO/IEC 10118-2:2000/Cor 2:2007
(W) 情報技術 — セキュリティ技術 — ハッシュ関数 — Part 2: nビットブロック暗号を使用したハッシュ関数 — 技術正誤表2
- ISO/IEC 10118-2:2010/Cor 1:2011
情報技術—セキュリティ技術—ハッシュ関数—パート2:nビットブロック暗号を使用したハッシュ関数—技術正誤表1
- ISO/IEC 10118-3:2004/Cor 1:2011
(W) 情報技術 — セキュリティ技術 — ハッシュ関数 — Part 3: 専用のハッシュ関数 — 技術正誤表1
- ISO/IEC 10118-4:1998/Cor 1:2014
情報技術—セキュリティ技術—ハッシュ関数—パート4:モジュラー演算を使用したハッシュ関数—技術正誤表1
ISO/IEC 10118-3:2004 規格の現段階 ステージ (Stage codes: 95) 撤回、削除
サブステージコード 95.99 国際規格の撤回 (Withdrawal of International Standard)
ISO/IEC 10118-3:2004 持続可能な開発目標 SDGS
この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。
- 17の目標 : [Sustainable Development Goal]
SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。