この規格ページの目次
ISO/IEC 15963:2004の概要
ISO/IEC15963:2004の規格概要
閲覧 情報
Information technology — Radio frequency identification for item management — Unique identification for RF tags
ISO/IEC 15963:2004 では、RF タグの識別に使用できる番号付けシステムについて説明しています。
RFID タグへの書き込み操作の一部として、一意の ID が必要です。一意の ID により、タグに書き込まれる情報が正しいデータ キャリア (タグ) に明確に書き込まれることが保証されます。一意の ID は、タグの内容が特定のアイテムに関連付けられており、そのアイテムを明確に識別する必要がある多くの読み取り状況でも必要です。
固有のIDを使用することもできます
- 製造プロセスにおける品質管理のための集積回路自体のトレーサビリティ。
- 製造プロセス中およびその寿命に沿った RF タグのトレーサビリティ。
- マルチアンテナ構成での読み取りを完了するため。
- 衝突防止メカニズムにより、リーダーの視野内の複数のタグを一覧表示します。
- RFタグを取り付けた商品のトレーサビリティに。
※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。
ISO/IEC15963:2004 国際規格 情報
- ISO 国際規格番号
- ISO/IEC 15963:2004
- ISO 国際規格名称
- Information technology — Radio frequency identification for item management — Unique identification for RF tags
- ISO 規格名称 日本語訳
- 情報技術 — 物品管理のための無線周波数識別 — RF タグの一意の識別
- 発行日 (Publication date)
- 2004-09
- 廃止日:撤回日 (Abolition date,Withdrawal date)
- 2009-08-31
- 状態 (Status)
- 撤回されました (Withdrawn)
- 改訂 (Edition)
- 1
- PDF ページ数 (Number of pages)
- 10
- TC(専門委員会):Technical Committee
- ISO/IEC JTC 1/SC 31 自動識別およびデータキャプチャ技術:(Automatic identification and data capture techniques)
- ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
- 35.040.50:Automatic identification and data capture techniques,
- ISO 対応 JIS 規格
- ICS 対応 JIS 規格
ISO/IEC 15963:2004 関連規格 履歴一覧
- ISO/IEC 15963-1:2020
情報技術—アイテム管理のための無線周波数識別—パート1:RFタグナンバリングシステムの一意の識別
- ISO/IEC 15963-2:2020
情報技術—アイテム管理のための無線周波数識別—パート2:RFタグ登録手順のための一意の識別
- ISO/IEC 15963:2009
(W) 情報技術 — アイテム管理のための無線周波数識別 — RFタグの一意の識別
ISO/IEC15963:2004 対応 JIS 規格一覧
ISO/IEC15963:2004 ICS 対応 JIS 規格
ICS > 35:情報技術.事務機械 > 35.040:文字セット及び符号化 > 35.040.50:自動識別及びデータ収集技術
ISO/IEC 15963:2004 修正 一覧 (Amendments)
ISO/IEC 15963:2004 正誤表 一覧 (Corrigenda)
ISO/IEC 15963:2004 規格の現段階 ステージ (Stage codes: 95) 撤回、削除
サブステージコード 95.99 国際規格の撤回 (Withdrawal of International Standard)
ISO/IEC 15963:2004 持続可能な開発目標 SDGS
この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。
- 17の目標 : [Sustainable Development Goal]
SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。