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ISO/IEC 19775-1:2004の概要
ISO/IEC19775-1:2004の規格概要
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Information technology — Computer graphics and image processing — Extensible 3D (X3D) — Part 1: Architecture and base components
ISO/IEC 19775-1:2004 は、X3D のアーキテクチャと基本コンポーネントを定義します。 ISO/IEC 19775、X3D は、ネットワーク対応の 3D グラフィックスとマルチメディアを統合するソフトウェア システムを定義します。概念的には、各 X3D アプリケーションは、さまざまなメカニズムを通じて動的に変更できるグラフィック オブジェクトと聴覚オブジェクトを含む 3D 時間ベースの空間です。
X3D のセマンティクスは、時間ベースのインタラクティブな 3D マルチメディア情報の抽象的な機能動作を記述します。 ISO/IEC 19775-1:2004 では、物理デバイスやその他の実装に依存する概念 (画面解像度や入力デバイスなど) は定義されていません。 ISO/IEC 19775-1:2004 は、さまざまなデバイスやアプリケーションを対象としており、機能の解釈と実装に幅広い自由度を提供します。たとえば、ISO/IEC 19775-1:2004 では、マウスや 2D 表示デバイスの存在を想定していません。
各 X3D アプリケーション:
- 定義されたすべてのオブジェクトおよびアプリケーションに含まれるすべてのオブジェクトのワールド座標空間を暗黙的に確立します。
- 3D およびマルチメディア オブジェクトのセットを明示的に定義して構成します。
- 他のファイルやアプリケーションへのハイパーリンクを指定できます。
- プログラムまたはデータ駆動型のオブジェクトの動作を定義できます。
- プログラミングおよびスクリプト言語を介して外部モジュールまたはアプリケーションに接続できます。
- プロファイルを指定することで機能要件を明示的に宣言します。
- コンポーネントを指定することで追加の機能要件を宣言できます。
※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。
ISO/IEC19775-1:2004 国際規格 情報
- ISO 国際規格番号
- ISO/IEC 19775-1:2004
- ISO 国際規格名称
- Information technology — Computer graphics and image processing — Extensible 3D (X3D) — Part 1: Architecture and base components
- ISO 規格名称 日本語訳
- 情報技術 — コンピュータ グラフィックスと画像処理 — Extensible 3D (X3D) — Part 1:アーキテクチャと基本コンポーネント
- 発行日 (Publication date)
- 2004-12
- 廃止日:撤回日 (Abolition date,Withdrawal date)
- 2008-07-10
- 状態 (Status)
- 撤回されました (Withdrawn)
- 改訂 (Edition)
- 1
- PDF ページ数 (Number of pages)
- 161
- TC(専門委員会):Technical Committee
- ISO/IEC JTC 1/SC 24 コンピュータグラフィックス、画像処理、環境データ表現:(Computer graphics, image processing and environmental data representation)
- ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
- 35.140:Computer graphics,
- ISO 対応 JIS 規格
- ICS 対応 JIS 規格
ISO/IEC 19775-1:2004 関連規格 履歴一覧
- ISO/IEC 19775-1:2008
(W) 情報技術 — コンピュータグラフィックスと画像処理 — 拡張可能な3D(X3D) — Part 1: アーキテクチャと基本コンポーネント
- ISO/IEC 19775-1:2013
情報技術—コンピュータグラフィックス、画像処理、環境データ表現—拡張可能な3D(X3D)—パート1:アーキテクチャと基本コンポーネント
- ISO/IEC 19775-1:2023
コンピュータグラフィックス、画像処理および環境データ表現
- ISO/IEC 19775-2:2004
(W) 情報技術 — コンピュータグラフィックスと画像処理 — 拡張可能な3D(X3D) — Part 2: シーンアクセスインターフェイス(SAI)
- ISO/IEC 19775-2:2010
(W) 情報技術 — コンピュータグラフィックスと画像処理 — 拡張可能な3D(X3D) — Part 2: シーンアクセスインターフェイス(SAI)
- ISO/IEC 19775-2:2015
情報技術—コンピューターグラフィックス、画像処理、環境データ表現—拡張可能な3D(X3D)—パート2:シーンアクセスインターフェイス(SAI)
ISO/IEC19775-1:2004 対応 JIS 規格一覧
ISO/IEC19775-1:2004 ICS 対応 JIS 規格
ICS > 35:情報技術.事務機械 > 35.140:コンピュータグラフィックス
ISO/IEC 19775-1:2004 修正 一覧 (Amendments)
ISO/IEC 19775-1:2004 正誤表 一覧 (Corrigenda)
ISO/IEC 19775-1:2004 規格の現段階 ステージ (Stage codes: 95) 撤回、削除
サブステージコード 95.99 国際規格の撤回 (Withdrawal of International Standard)
ISO/IEC 19775-1:2004 持続可能な開発目標 SDGS
この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。
- 17の目標 : [Sustainable Development Goal]
SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。