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ISO/IEC 7810:2003の概要
ISO/IEC7810:2003の規格概要
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Identification cards — Physical characteristics
ISO/IEC 7810:2003 は、ID カードの特性を説明する一連の規格の 1 つです。 ISO/IEC 7810:2003 の目的は、カードが実行すべき基準を提供し、国際交換に使用されるカードの要件を指定することです。人間と機械の両方の側面を考慮し、最小限の要件を示します。
ISO/IEC 7810:2003 では次のように規定されています。
- 公称厚さ 0.76 mm、寸法は次の 4 つの異なるサイズの ID カードです。
- ID-000 25mm×15mm、
- ID-1 85.60mm×53.98mm、
- ID-2,105mm×74mm、
- ID-3,125mm x 88mm;
- 適合条件。
- 身分証明書の寸法と公差。
- 身分証明書の構造と材質。そして
- 曲げ剛性、可燃性、毒性、耐薬品性、寸法安定性、接着性またはブロッキング、反り、耐熱性、表面の歪み、汚染などのカードの物理的特性。
ISO/IEC 7810:2003 は、テスト方法の標準と合わせて、さまざまなタイプの ID カード処理デバイスおよびシステム間の交換を提供します。
※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。
ISO/IEC7810:2003 国際規格 情報
- ISO 国際規格番号
- ISO/IEC 7810:2003
- ISO 国際規格名称
- Identification cards — Physical characteristics
- ISO 規格名称 日本語訳
- 身分証明書 — 身体的特徴
- 発行日 (Publication date)
- 2003-11
- 廃止日:撤回日 (Abolition date,Withdrawal date)
- 2019-12-18
- 状態 (Status)
- 撤回されました (Withdrawn)
- 改訂 (Edition)
- 3
- PDF ページ数 (Number of pages)
- 11
- TC(専門委員会):Technical Committee
- ISO/IEC JTC 1/SC 17 個人識別用のカードとセキュリティデバイス:(Cards and security devices for personal identification)
- ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
- 35.240.15:Identification cards. Chip cards. Biometrics,
- ISO 対応 JIS 規格
- 識別カード-物理的特性, 識別カード―物理的特性,
- ICS 対応 JIS 規格
- 35.240.15
ISO/IEC 7810:2003 関連規格 履歴一覧
ISO/IEC7810:2003 対応 JIS 規格一覧
ISO/IEC7810:2003 ICS 対応 JIS 規格
ICS > 35:情報技術.事務機械 > 35.240:情報技術(IT)の応用 > 35.240.15:IDカード及び関連装備
ISO/IEC 7810:2003 修正 一覧 (Amendments)
- ISO/IEC 7810:2003/Amd 1:2009
(W) 識別カード — 物理的特性 — Amendment1(修正1) :集積回路を含むカードの基準
- ISO/IEC 7810:2003/Amd 2:2012
(W) 身分証明書 — 物理的特性 — Amendment2(修正2) :不透明度
- ISO/IEC 7810:2019/Amd 1:2024
身分証明書
ISO/IEC 7810:2003 正誤表 一覧 (Corrigenda)
ISO/IEC 7810:2003 規格の現段階 ステージ (Stage codes: 95) 撤回、削除
サブステージコード 95.99 国際規格の撤回 (Withdrawal of International Standard)
ISO/IEC 7810:2003 持続可能な開発目標 SDGS
この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。
- 17の目標 : [Sustainable Development Goal]
SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。