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ISO/IEC TR 29172:2011の概要
ISO/IECTR29172:2011の規格概要
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Information technology — Mobile item identification and management — Reference architecture for Mobile AIDC services
ISO/IEC TR 29172:2011 では、モバイル AIDC (自動識別およびデータ キャプチャ) サービスのリファレンス アーキテクチャについて説明しています。たとえば、映画のポスターには、無線周波数識別 (RFID) タグ、線形バーコード、あるいは「データ キャリア」と呼ばれる二次元シンボルが貼り付けられています。モバイル RFID インテロゲータまたはシンボル捕捉カメラ、つまりモバイル ORM リーダーが携帯電話に組み込まれています。エンドユーザーは、携帯電話を映画ポスターのデータキャリアに向けるかタッチします。対応する情報コンテンツがネットワーク経由で取得されます。この参照アーキテクチャは、他のサービス アーキテクチャの利用を制限するものではなく、ISO/IEC TR 29172:2011 に記載されているモバイル AIDC サービス モデルをサポートすることを目的としています。
ISO/IEC TR 29172:2011 には以下が含まれます
- モバイル AIDC サービスの説明、
- リファレンス アーキテクチャとサービス コンポーネント、
- サービスの運用手順、および
- 関連する標準間の関係を調整して、リファレンス アーキテクチャを有効にします。
※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。
ISO/IECTR29172:2011 国際規格 情報
- ISO 国際規格番号
- ISO/IEC TR 29172:2011
- ISO 国際規格名称
- Information technology — Mobile item identification and management — Reference architecture for Mobile AIDC services
- ISO 規格名称 日本語訳
- 情報技術 — モバイル アイテムの識別と管理 — モバイル AIDC サービスのリファレンス アーキテクチャ
- 発行日 (Publication date)
- 2011-11
- 廃止日:撤回日 (Abolition date,Withdrawal date)
- 2017-11-30
- 状態 (Status)
- 撤回されました (Withdrawn)
- 改訂 (Edition)
- 1
- PDF ページ数 (Number of pages)
- 25
- TC(専門委員会):Technical Committee
- ISO/IEC JTC 1/SC 31 自動識別およびデータキャプチャ技術:(Automatic identification and data capture techniques)
- ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
- 35.040.50:Automatic identification and data capture techniques,
- ISO 対応 JIS 規格
- ICS 対応 JIS 規格
ISO/IEC TR 29172:2011 関連規格 履歴一覧
ISO/IECTR29172:2011 対応 JIS 規格一覧
ISO/IECTR29172:2011 ICS 対応 JIS 規格
ICS > 35:情報技術.事務機械 > 35.040:文字セット及び符号化 > 35.040.50:自動識別及びデータ収集技術
ISO/IEC TR 29172:2011 修正 一覧 (Amendments)
ISO/IEC TR 29172:2011 正誤表 一覧 (Corrigenda)
ISO/IEC TR 29172:2011 規格の現段階 ステージ (Stage codes: 95) 撤回、削除
サブステージコード 95.99 国際規格の撤回 (Withdrawal of International Standard)
ISO/IEC TR 29172:2011 持続可能な開発目標 SDGS
この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。
- 17の目標 : [Sustainable Development Goal]
SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。