ISO/IEC TR 90005:2008 (W) システムエンジニアリング — システムライフサイクルプロセスへのISO9001の適用に関するガイドライン

ISO/IEC TR 90005:2008の概要

ISO/IECTR90005:2008の規格概要

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Systems engineering — Guidelines for the application of ISO 9001 to system life cycle processes

ISO/IEC TR 90005:2008 は、システムおよび関連サポート サービスの取得、供給、開発、運用および保守に ISO 9001:2000 を適用する際のガイダンスを組織に提供します。 ISO 9001:2000 の要件を追加したり変更したりするものではありません。 ISO/IEC TR 90005:2008 で提供されるガイドラインは、品質マネジメント システムの登録または認証における評価基準として使用することを目的としたものではありません。

ISO/IEC TR 90005:2008 は、システム開発、運用、または保守の開始点として ISO/IEC 15288 システムのライフサイクル プロセスを採用し、ISO/IEC 15288 の実装に関係する ISO 9001:2000 の同等の要件を特定します。

ISO/IEC TR 90005:2008 は、次のようなシステムに適しています。

  • 他の組織との商業契約の一部、
  • 市場分野で利用可能な製品、
  • 組織のプロセスをサポートするために使用され、
  • ハードウェア製品に組み込まれている、または
  • ソフトウェアサービスに関連するもの。

※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。

ISO/IECTR90005:2008 国際規格 情報

ISO 国際規格番号
ISO/IEC TR 90005:2008
ISO 国際規格名称
Systems engineering — Guidelines for the application of ISO 9001 to system life cycle processes
ISO 規格名称 日本語訳
システムエンジニアリング — ISO 9001 をシステムのライフサイクルプロセスに適用するためのガイドライン
発行日 (Publication date)
2008-07
廃止日:撤回日 (Abolition date,Withdrawal date)
2018-07-31
状態 (Status)
撤回されました (Withdrawn)
改訂 (Edition)
1
PDF ページ数 (Number of pages)
135
TC(専門委員会):Technical Committee
ISO/IEC JTC 1/SC 7 ソフトウェアおよびシステムエンジニアリング:(Software and systems engineering)
ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
35.080:Software,03.100.70:Management systems,
ISO 対応 JIS 規格
ICS 対応 JIS 規格

ISO/IEC TR 90005:2008 関連規格 履歴一覧

ISO/IECTR90005:2008 対応 JIS 規格一覧

ISO/IECTR90005:2008 ICS 対応 JIS 規格

ICS > 35:情報技術.事務機械 > 35.080:ソフトウェア

ICS > 03:サービス.経営組織,管理及び品質.行政.運輸.社会学. > 03.100:経営組織及び管理 > 03.100.70:管理システム

ISO/IEC TR 90005:2008 修正 一覧 (Amendments)

ISO/IEC TR 90005:2008 正誤表 一覧 (Corrigenda)

ISO/IEC TR 90005:2008 規格の現段階 ステージ (Stage codes: 95) 撤回、削除

サブステージコード 95.99 国際規格の撤回 (Withdrawal of International Standard)

ISO/IEC TR 90005:2008 持続可能な開発目標 SDGS

この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。

  • 17の目標 : [Sustainable Development Goal]

    SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。