ISO/IEC TS 19608:2018 ISO / IEC15408に基づくセキュリティおよびプライバシー機能要件を開発するためのガイダンス

ISO/IEC TS 19608:2018の概要

ISO/IECTS19608:2018の規格概要

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Guidance for developing security and privacy functional requirements based on ISO/IEC 15408

この文書では、以下に関するガイダンスを提供します。

— 個人識別情報 (PII) を保護するために、ISO/IEC 15408-2 からセキュリティ機能要件 (SFR) を選択および指定します。

— プライバシーとセキュリティの両方の機能要件を調整された方法で定義する手順。そして

— ISO/IEC 15408-2 で説明されているパラダイムを通じて、ISO/IEC 29100 で定義されたプライバシー原則に基づく拡張コンポーネントとしてのプライバシー機能要件を開発します。

このドキュメントの対象読者は次のとおりです。

— PII を扱う製品またはシステムを実装し、ISO/IEC 15408 を使用してそれらの製品のセキュリティ評価を受けたい開発者。ISO/IEC 29100 で定義されたプライバシー原則に対応する製品またはシステムのセキュリティ ターゲットのセキュリティ機能要件を選択する方法のガイダンスが得られます。

— PII の保護に取り組む保護プロファイルの作成者。そして

— セキュリティ評価に ISO/IEC 15408 および ISO/IEC 18045 を使用する評価者。

この文書は ISO/IEC 15408 と完全に一致することを目的としています。ただし、この文書と ISO/IEC 15408 の間に矛盾がある場合は、後者が規範的な規格として優先されます。

※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。

ISO/IECTS19608:2018 国際規格 情報

ISO 国際規格番号
ISO/IEC TS 19608:2018
ISO 国際規格名称
Guidance for developing security and privacy functional requirements based on ISO/IEC 15408
ISO 規格名称 日本語訳
ISO/IEC 15408 に基づいたセキュリティとプライバシーの機能要件を開発するためのガイダンス
発行日 (Publication date)
2018-10
更新日:確認日 (Update date,Date confirmed)
2025-04-15
状態 (Status)
公開済み (Published)
改訂 (Edition)
1
PDF ページ数 (Number of pages)
48
TC(専門委員会):Technical Committee
ISO/IEC JTC 1/SC 27 情報セキュリティ、サイバーセキュリティ、プライバシー保護:(Information security, cybersecurity and privacy protection)
ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
35.030:IT Security,
ISO 対応 JIS 規格
ICS 対応 JIS 規格

ISO/IEC TS 19608:2018 関連規格 履歴一覧

ISO/IECTS19608:2018 対応 JIS 規格一覧

ISO/IECTS19608:2018 ICS 対応 JIS 規格

ICS > 35:情報技術.事務機械 > 35.030:ITセキュリティ

ISO/IEC TS 19608:2018 修正 一覧 (Amendments)

ISO/IEC TS 19608:2018 正誤表 一覧 (Corrigenda)

ISO/IEC TS 19608:2018 規格の現段階 ステージ (Stage codes: 90) 見直

サブステージコード 90.20 体系的な見直し中の国際規格 (International Standard under systematic review)

ISO/IEC TS 19608:2018 持続可能な開発目標 SDGS

この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。

  • 17の目標 : [Sustainable Development Goal]

    SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。