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ISO/TS 22220:2009の概要
ISO/TS22220:2009の規格概要
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Health Informatics — Identification of subjects of health care
ISO/TS 22220:2009 は、コンピューター技術によってサポートされる対面環境、またはコンピューター システム間の相互作用を通じて、医療従事者を正確かつ手順的に適切かつ機密性の高い個人識別に適したデータ要素と構造を示しています。これは、医療機関内および医療機関間でのケア対象の確実な識別を改善するためのガイドラインを提供します。
ISO/TS 22220:2009 は、医療現場でのケア対象の識別に使用される、キャプチャに適した人口統計およびその他の識別データ要素、および手動およびコンピューター強化されたさまざまな手順を定義しています。また、マニュアルとコンピューター環境での適用に関するガイダンスを提供し、医療識別子の性質と形式、ケア対象の識別を監督する管理組織、識別プロセスに提供されるコンピューターのサポートについて推奨します。
ISO/TS 22220:2009 の目的は、以下に関して統一されたグッドプラクティスを促進することです。
- 対面または紙ベースの環境、および自動システム内および自動システム間で個人を識別する。
- 治療対象者を特定するデータの記録と報告。
- 特定の治療対象に関連付けられているデータ、および臨床コミュニケーションとデータ集約の基礎となるデータが、その個人や組織に適切に関連付けられ、他のものには関連付けられていないことを保証します。
ISO/TS 22220:2009 は主に、患者ケアをサポートするための治療対象識別データの使用に関係しています。これは、ケア対象に関する記録を作成、使用、または維持する保健および健康関連施設によって使用される必要があります。医療機関は、治療対象または潜在的な治療対象を登録するとき、および患者情報を臨床システムと管理システムの両方の他のシステムに報告するときにデータを収集するために、必要に応じてこの技術仕様を使用する必要があります。
※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。
ISO/TS22220:2009 国際規格 情報
- ISO 国際規格番号
- ISO/TS 22220:2009
- ISO 国際規格名称
- Health Informatics — Identification of subjects of health care
- ISO 規格名称 日本語訳
- 医療情報学 — 医療の対象者の特定
- 発行日 (Publication date)
- 2009-03
- 廃止日:撤回日 (Abolition date,Withdrawal date)
- 2011-12-13
- 状態 (Status)
- 撤回されました (Withdrawn)
- 改訂 (Edition)
- 1
- PDF ページ数 (Number of pages)
- 90
- TC(専門委員会):Technical Committee
- ISO/TC 215 健康情報学:(Health informatics)
- ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
- 35.240.80:IT applications in health care technology,
- ISO 対応 JIS 規格
- ICS 対応 JIS 規格
ISO/TS 22220:2009 関連規格 履歴一覧
ISO/TS22220:2009 対応 JIS 規格一覧
ISO/TS22220:2009 ICS 対応 JIS 規格
ICS > 35:情報技術.事務機械 > 35.240:情報技術(IT)の応用 > 35.240.80:ヘルスケア技術へのITの応用
ISO/TS 22220:2009 修正 一覧 (Amendments)
ISO/TS 22220:2009 正誤表 一覧 (Corrigenda)
ISO/TS 22220:2009 規格の現段階 ステージ (Stage codes: 95) 撤回、削除
サブステージコード 95.99 国際規格の撤回 (Withdrawal of International Standard)
ISO/TS 22220:2009 持続可能な開発目標 SDGS
この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。
- 17の目標 : [Sustainable Development Goal]
SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。