ISO/TS 23081-2:2007 (W) 情報とドキュメント — レコード管理プロセス — レコードのメタデータ — Part 2: 概念と実装の問題

ISO/TS 23081-2:2007の概要

ISO/TS23081-2:2007の規格概要

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Information and documentation — Records management processes — Metadata for records — Part 2: Conceptual and implementation issues

ISO/TS 23081-2:2007 は、ISO 23081-1:2006 で概説されている原則および実装上の考慮事項と一致するメタデータ要素を定義するためのフレームワークを確立します。このフレームワークの目的は次のとおりです。

  • レコードとレコードの重要なコンテキスト エンティティの標準化された説明を可能にします。
  • 組織システム間でのレコードおよびレコードに関連する情報の相互運用性を可能にするために、集計の固定点について共通の理解を提供します。
  • 時間、スペース、アプリケーションに応じてレコードを管理するためのメタデータの再利用と標準化を可能にします。

さらに、レコードを管理するためのメタデータの実装を可能にするために対処し、文書化する必要がある重要な決定点のいくつかを特定します。その目的は次のとおりです。

  • レコードを管理するためのメタデータを実装する際に対処する必要がある問題を特定する
  • 問題に対処するためのさまざまなオプションを特定して説明する
  • レコードを管理するためのメタデータを実装する際の意思決定とオプションの選択のためのさまざまなパスを特定します。

※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。

ISO/TS23081-2:2007 国際規格 情報

ISO 国際規格番号
ISO/TS 23081-2:2007
ISO 国際規格名称
Information and documentation — Records management processes — Metadata for records — Part 2: Conceptual and implementation issues
ISO 規格名称 日本語訳
情報と文書 — 記録管理プロセス — 記録のメタデータ — Part 2:概念と実装の問題
発行日 (Publication date)
2007-08
廃止日:撤回日 (Abolition date,Withdrawal date)
2009-06-30
状態 (Status)
撤回されました (Withdrawn)
改訂 (Edition)
1
PDF ページ数 (Number of pages)
34
TC(専門委員会):Technical Committee
ISO/TC 46/SC 11 アーカイブ/記録管理:(Archives/records management)
ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
01.140.20:Information sciences,
ISO 対応 JIS 規格
ICS 対応 JIS 規格

ISO/TS 23081-2:2007 関連規格 履歴一覧

ISO/TS23081-2:2007 対応 JIS 規格一覧

ISO/TS23081-2:2007 ICS 対応 JIS 規格

ICS > 01:総論.用語.標準化.ドキュメンテーション > 01.140:情報科学.出版 > 01.140.20:情報科学

ISO/TS 23081-2:2007 修正 一覧 (Amendments)

ISO/TS 23081-2:2007 正誤表 一覧 (Corrigenda)

ISO/TS 23081-2:2007 規格の現段階 ステージ (Stage codes: 95) 撤回、削除

サブステージコード 95.99 国際規格の撤回 (Withdrawal of International Standard)

ISO/TS 23081-2:2007 持続可能な開発目標 SDGS

この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。

  • 17の目標 : [Sustainable Development Goal]

    SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。