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A 1422 : 2015
附属書A
(参考)
技術上重要な改正に関する新旧対照表
現行規格(JIS A 1422:2015) 旧規格(JIS A 1422:1993) 改正理由
箇条番号 内容 箇条番号 内容
及び題名 及び題名
5.7 日射量及び日よけ材表面の全日射に対する反3.7 日射量の測定は,照度計で行ってもよ
日射量,水平面有効放射量及び日よけ材表面の
日射量,水平射率・吸収率測定機器は,ISO 9060に規定す日射量,水平 いことになっていたが,測定精度を考
全日射に対する反射率・吸収率測定機器には,
面有効放射 る日射計とする。水平面有効放射量の測定機器
面有効放射 所定の検定を受けた電気式日射計及びアダプ慮し日射計だけとした。
量及び日よ 量及び日よ
は,所定の検定を受けたアダプタ付き放射収支 タ付き放射収支計を受感部とし,記録部には適
け材表面の 計とする。 け材表面の 切な測定レンジをもつペンレコーダ(0.5 級)
全日射に対 全日射に対 を用いるものとする。ただし,外部日射量及び
する反射 する反射 日よけ材表面の全日射に対する反射率・吸収率
率・吸収率測 率・吸収率測測定には,日射計の代わりにあらかじめ読みを
定機器 定機器 日射量に換算したJIS C 1609に規定する照度
計(A級)を用いてもよい。
A1 422 : 2
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