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点は,標準重量衝撃源による加振点の位置を表す。
15 : 試料の対角線上を均等4分割した点
▲点は,試料として特異な場所の標準重量衝撃源による加振点を表す。
▲6▲8 : 支持脚上,支持脚間など
a) 音源室における標準重量衝撃源の標準的な加振点の位置
注記 下階の受音室には間仕切りなどを設けず,試料直下の範囲内を受音室空間とする。標準的
な測定点(マイクロホンの設置位置)の平面的な位置は,上図の○1○5の5点とする。
ただし,7.5.1の規定を満足させるとともに,高さは不均一とし,測定点は,素面状態及
び試料施工状態の両者において,同位置とする。
b) 受音室における測定点の標準的な設定位置
図C.4−音源室の標準重量衝撃源による加振点の位置と受音室の測定点の位置
――――― [JIS A 1440-2 pdf 16] ―――――
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A 1440-2 : 2007
b) 受音室の最大音圧レベルの測定方法
図C.1のb)に示すように,下階の受音室には間仕切りなどを設けないが,コンクリート製標準床に試料
が施工されている直下部分の空間を,受音対象空間[仮想の受音室空間で図C.4のb)]として,7.5と同
様の方法で測定する。
注記 標準的な測定点の位置及び数として,試料が施工されている直下部分の水平面の対角線を四等
分割し,床からの高さが不均一で,かつ,7.5.1の規定を満足するような5点とすることが望ま
しい。ただし,平面的に見て室の中央に測定点が設定されるような場合には,室中央から30 cm
以上離れた点に当該測定点を移動させ,高さ方向についても高さ中央から30 cm以上離れた点
に測定点を設定する。
JIS A 1440-2:2007の国際規格 ICS 分類一覧
- 91 : 建設材料及び建築物 > 91.120 : 建築物内外の保護 > 91.120.20 : 建築物における音響.音響絶縁
JIS A 1440-2:2007の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISA1409:1998
- 残響室法吸音率の測定方法
- JISA1418-2:2019
- 建築物の床衝撃音遮断性能の測定方法―第2部:標準重量衝撃源による方法
- JISC1509-1:2017
- 電気音響―サウンドレベルメータ(騒音計)―第1部:仕様
- JISC1514:2002
- オクターブ及び1/Nオクターブバンドフィルタ
- JISC1515:2020
- 電気音響―音響校正器
- JISZ1528:2009
- 両面粘着テープ
- JISZ8401:2019
- 数値の丸め方