この規格ページの目次
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B 7525-1 : 2018
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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条 (V) JISと国際規格との技
国際
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ごとの評価及びその内容 術的差異の理由及び今後
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規格 の対策
-
1
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
: 2
番号
及び題名 番号 の評価
01
11 形状 9
8
c) 傾き 垂直軸が3°以内の傾き 1.5°以内 変更 垂直軸に対する傾きを緩和した。
国内の生産及び使用実態
で浮く。 を考慮し,変更した。今後
の国内の状況を踏まえ,将
来的には整合化を図る。
12 目盛 10 国内生産実態を考慮し,追
12.1 a) 材料 金属はく(箔)目盛紙 − 追加 紙だけに規定しない。 加した。
12.2 a) 目盛線 目盛線の太さ 10 0.2 mmを超えてはならな 変更 目盛線の太さを緩和した。 国内生産実態を考慮し,変
い。 更した。
12.4 a) 数字表記 垂直又は水平 垂直 選択 表記は選択できる。 国内生産実態を考慮し,追
加した。
13 密度浮ひょう 11 一致
のシリーズの範囲
14 主要寸法 12 一致
15 誤差試験 誤差試験を行う目盛線, − − 追加 日本工業規格(日本産業規格)として誤差試験に国際規格改正時にこの内
15.2 誤差試験を行比較法及び衡量法 必要な規定を追加した。 容を提案する。
う目盛線
15.3 比較法
15.4 衡量法
16 材料及び構造 ガラス材料の膨張試験 − − 追加 日本工業規格(日本産業規格)として材料及び構 必要な規定であるので国
試験 及び構造試験 際規格に働きかける。
造試験に必要な規定を追加した。
17 表示 表示事項 14 JISとほぼ同じ 削除 技術的差異はない。
例として記載されているISO規
格を削除
附属書A(規定) 密度浮ひょうに関する Annex 一致
表面張力の標準分類 A
附属書B(参考) 密度浮ひょうのけい部 Annex 一致
の直径 B
附属書JA(規定) 取引又は証明用の密度 − − 追加 国内事情があるため特に
国内法(計量法)による規定に対
浮ひょう 応 提案はしない。
――――― [JIS B 7525-1 pdf 26] ―――――
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B 7525-1 : 2018
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条 (V) JISと国際規格との技
国際 ごとの評価及びその内容 術的差異の理由及び今後
規格 の対策
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
附属書JB(規定) 使用中検査 − − 追加 国内事情があるため特に
国内法(計量法)による規定に対
応 提案はしない。
附属書JC(規定) 電子式はかりの管理方 − − 追加 国内事情があるため特に
国内法(計量法)による規定に対
法 応 提案はしない。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 649-1:1981,MOD
被引用法規 計量法
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 一致 技術的差異がない。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
− 選択 国際規格の規定内容とは異なる規定内容を追加し,それらのいずれかを選択するとしている。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
B7 525-
1 : 2018
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JIS B 7525-1:2018の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 649-1:1981(MOD)
JIS B 7525-1:2018の国際規格 ICS 分類一覧
- 17 : 度量衡及び測定.物理的現象 > 17.060 : 体積,質量,密度,粘度の測定
JIS B 7525-1:2018の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISZ8103:2019
- 計測用語