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JIS B 7613:2015 規格概要
この規格 B7613は、主として家庭で使用される一般用体重計,乳幼児用体重計及び調理用はかりであって,目量が10mg以上かつ目盛標識の数が100以上のひょう量が20kgを超え,200kg以下の一般用体重計;ひょう量が20kg以下の乳幼児用体重計;ひょう量が3kg以下の調理用はかりのはかりについて規定。
JISB7613 規格全文情報
- 規格番号
- JIS B7613
- 規格名称
- 家庭用はかり―一般用体重計,乳幼児用体重計及び調理用はかり
- 規格名称英語訳
- Household scales -- Bathroom scales, baby scales and cooking scales
- 制定年月日
- 2008年7月20日
- 最新改正日
- 2015年8月20日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- 国際規格分類
ICS
- 17.100, 97.180
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- ‐
- 改訂:履歴
- 2008-07-20 制定日, 2013-10-21 確認日, 2015-08-20 改正
- ページ
- JIS B 7613:2015 PDF [40]
B 7613 : 2015
pdf 目 次
ページ
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[1]
- 3 用語及び定義・・・・[1]
- 4 使用時の性能・・・・[3]
- 4.1 一般・・・・[3]
- 4.2 計量精度・・・・[3]
- 4.3 零復帰度(使用時の性能)・・・・[4]
- 5 性能・・・・[4]
- 5.1 器差・・・・[4]
- 5.2 誤差特性・・・・[4]
- 5.3 零復帰度・・・・[4]
- 5.4 風袋引き後の器差・・・・[4]
- 5.5 傾斜影響性・・・・[4]
- 5.6 耐久性・・・・[4]
- 5.7 耐衝撃性・・・・[4]
- 5.8 耐振動性・・・・[5]
- 5.9 繰返し性・・・・[5]
- 5.10 安定性・・・・[5]
- 5.11 作動に電源を必要とするはかりの性能・・・・[5]
- 6 構造・・・・[5]
- 6.1 表示装置・・・・[5]
- 6.2 零点設定・・・・[5]
- 6.3 風袋引き装置及びプリセット風袋引き装置・・・・[5]
- 6.4 水平器・・・・[5]
- 6.5 重力補正・・・・[6]
- 6.6 形状・・・・[6]
- 6.7 複数の表示装置・・・・[6]
- 6.8 分離形のはかり・・・・[6]
- 6.9 載せ台部面積・・・・[6]
- 7 試験・・・・[6]
- 7.1 試験条件・・・・[6]
- 7.2 試験方法・・・・[8]
- 8 検査・・・・[10]
- 8.1 検査の種類及び検査項目・・・・[10]
- 8.2 型式検査及び受渡検査・・・・[10]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS B 7613 pdf 1] ―――――
B 7613 : 2015
pdf 目次
ページ
- 8.3 製造事業者及び輸入事業者の遵守事項・・・・[10]
- 9 製品の名称・・・・[11]
- 10 表示・・・・[11]
- 10.1 製品の表示・・・・[11]
- 10.2 個装箱の表示・・・・[13]
- 10.3 取扱説明書の表示・・・・[13]
- 附属書A(規定)分離形のはかりの追加要求事項・・・・[15]
- 附属書B(規定)作動に電源を必要とするはかりの追加要求事項・・・・[16]
- 附属書C(規定)使用時のはかりの試験及び検査方法・・・・[19]
- 附属書D(参考)分離形のはかりの種類・・・・[21]
- 附属書E(参考)型式検査及び受渡検査成績書の一例・・・・[22]
- 附属書F(参考)参考文献・・・・[37]
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS B 7613 pdf 2] ―――――
B 7613 : 2015
まえがき
この規格は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本
工業規格である。
これによって,JIS B 7613:2008は改正され,この規格に置き換えられた。
なお,平成28年2月19日までの間は,工業標準化法第19条第1項等の関係条項の規定に基づくJISマ
ーク表示認証において,JIS B 7613:2008によることができる。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意
を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実
用新案権に関わる確認について,責任はもたない。
(pdf 一覧ページ番号 3)
――――― [JIS B 7613 pdf 3] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
B 7613 : 2015
家庭用はかり−一般用体重計,乳幼児用体重計及び調理用はかり
Household scales-Bathroom scales, baby scales and cooking scales
1 適用範囲
この規格は,主として家庭で使用される一般用体重計,乳幼児用体重計及び調理用はかり(以下総称し
て,はかりという。)であって,目量が10 mg以上かつ目盛標識の数が100以上の次のはかりについて規
定する。
− ひょう量が20 kgを超え,200 kg以下の一般用体重計
− ひょう量が20 kg以下の乳幼児用体重計
− ひょう量が3 kg以下の調理用はかり
2 引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS B 7611-2 非自動はかり−性能要件及び試験方法−第2部 : 取引又は証明用
JIS Z 8103 計測用語
3 用語及び定義
この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS Z 8103及びJIS B 7611-2の箇条3(用語及び定義)によるほ
か,次による。
3.1
一般用体重計
体重の計量に使用するものであって,乳幼児用体重計を除くはかり。
3.2
乳幼児用体重計
乳幼児の体重の計量に使用するはかり。
3.3
調理用はかり
主として家庭で用いられる計量器として設計され,調理のときに食品の質量の計量に使用するはかり。
3.4
ひょう量
計ることができる最大の質量。製品などに表示する場合は,最大計量としてもよい。
――――― [JIS B 7613 pdf 4] ―――――
2
B 7613 : 2015
3.5
目量
隣接する目盛標識のそれぞれが表す質量の差。ここで,目盛標識は,デジタル表示の場合,数字とし,
アナログ指示の場合,数字,点,線,その他の記号又はそれらの組合せとする。製品などに表示する場合
は,最小表示としてもよい。
3.6
載せ台部
重力加速度によって計ろうとする人又は物の質量によって生じる荷重(以下,荷重という。)を受けるた
めに設けられたはかりの部分。
3.7
表示装置
計量値(計量器の表示する物象の状態の量)を表示するはかりの部分又はその装置。
3.8
器差
はかりの計量値から質量の真の値を引いた値。
3.9
表示固定機能
計量の結果の表示を固定する機能。
3.10
薄形
載せ台部の高さが,その載せ台部の縦,又は横の短辺に対して1/3以下のはかり(図1及び図2参照)。
図1−主な薄形のはかり(例)
図2−薄形と認められないはかり(例)
――――― [JIS B 7613 pdf 5] ―――――
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JIS B 7613:2015の国際規格 ICS 分類一覧
- 97 : 家庭用及び商業用設備.娯楽.スポーツ > 97.180 : 種々の家庭用及び商業用設備
- 17 : 度量衡及び測定.物理的現象 > 17.100 : 力,重さ及び圧力の測定
JIS B 7613:2015の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB7611-2:2015
- 非自動はかり―性能要件及び試験方法―第2部:取引又は証明用
- JISZ8103:2019
- 計測用語