B7
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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇 (V) JISと国際規格との技術的差
国際
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条ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
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規格
: 2
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
0
及び題名 番号 の評価
10
5.4 測定装 表3中の点線の下線 4.6 0,000 1 mm 変更 くぼみの大きさによっては,1旧JISを継承し,又は0.01 d以内
置 部 Table 2 μm以上でも,0.01 d以内であを追記した。
ればよい。
6 硬さ決定 c) 表4 5 0.051 mm/s 追加 旧JISでは,試験力が9.807 N くぼみの対角線長さが20 μm以下
の手順 Table 3 以下の場合は,接近速度は15 の試験条件を考慮して,旧JIS内
200 μm/sとした。 容を継承。
d) 1015 s 5 shall be 13 s to 15 s 変更 保持時間範囲がJISの方が3 s 技術的には影響がないと判断し,
長い。 旧JIS内容を継承。
e)の注記 6 − 追加 6点以上測定する場合を考慮 旧JIS内容を継承。
している。
f) 6 − 追加 定期的な測定を継続する。 旧JIS内容を継承。
7 基準片の a) 7 変更
7.1 ... measured diagonals, ... 対角線長さではなく,硬さ 技術的には影響がないと判断し,
硬さの均一 (HV)値で計算した。 旧JIS内容を継承。
性 b)の表6 7 7.2 Table 4 追加 くぼみの大きさが<20 μmの 旧JIS内容を継承。
場合も示す。
8 表示 b)の4)の注記 8.3 d) 記述なし 追加 不確かさの記述 旧JIS内容を継承。
b)の5) 8.3 e) 変更
Information about the ... measured 旧JISにはない。 基準くぼみの供給が確立されてい
diagonal length. ない。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 6507-3:2005,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。