JIS B 8572-1:2008 燃料油メーター 取引又は証明用 第1部:自動車等給油メーター | ページ 9

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B 8572-1 : 2008
(I) ISの規定 (II) 国 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異の
(IV) ISと国際規格との技術的差異の
際規格 項目ごとの評価及びその内容 理由及び今後の対策
番号 表示箇所 : 本体
表示方法 : 側線又は点線の下線
項目 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
番号 番号 評価
4.11 計量システム内燃料油の完 2.13 JISとほぼ同じ MOD/削除 空ホースシステムなど 同左
全充満 本規格対象外の内容を
削除。
4.12 充満ホースの内部体積変化 2.15 JISとほぼ同じ MOD/変更 懸垂型計量システム, 国内要求事項として,懸垂型計量シス
小型船舶及び小型航空 テム,小型船舶及び小型航空機用計量
機用計量システムは規 システムは別途規定した。
定から除いた。
4.13 分岐及びバイパス管 2.16 JISとほぼ同じ MOD/削除 空ホースシステムに関 本規格対象外の内容を削除。
する内容を削除。
4.14 封印及び刻印銘板 2.20 JISとほぼ同じ MOD/削除 本規格対象外の内容を 同左
削除。
4.15 外部装置の影響 2.2.3 JISとほぼ同じ MOD/変更 外部装置の影響につい メーターが補助装置又は補助装置を
て,適用する場合を限 介さないで周辺装置が接続された場
定するように変更。 合の規定に変更。
5. メーター及び補助装置に対 3
する要求性能
5.1 メーター 3.1 JISとほぼ同じ MOD/削除 液化石油用メーターに 同左
関する内容など本規格
対象外の内容を削除。
5.2 体積表示機構 3.2 JISとほぼ同じ MOD/追加 体積表示の利用期間, 国内要求事項として,体積表示は取引
3.3.5 ゼロ戻しによる価格表 の完了まで利用できること,体積表示
5.1.4 示機構との関連につい 装置と価格表示機構とのゼロ戻しに
て追加。 よる関連について追加。
MOD/変更 体積表示の文字高さを 国内要求事項として,体積表示の最小
変更。 文字高さは10mmの推奨規定に変更。
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5.3 価額表示機構 3.3 JISとほぼ同じ MOD/変更 価格表示の文字高さを 国内要求事項として,価格表示の最小
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5.1.4 推奨規定に変更。 文字高さは4 mmの推奨規定に変更。
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(I) ISの規定 (II) 国 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異の
(IV) ISと国際規格との技術的差異の
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項目ごとの評価及びその内容 理由及び今後の対策
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際規格
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番号 表示箇所 : 本体
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1 : 2
表示方法 : 側線又は点線の下線
0
項目 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
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番号 番号 評価
5.4 印字装置 3.4 JISとほぼ同じ MOD/削除 本規格対象外の内容を 同左
削除。
5.5 記憶装置 3.5 JISとほぼ同じ MOD/削除 チェック装置に関する 国内では要求事項としないため,削
内容を削除。 除。
5.6 定量装置 3.6 JISとほぼ同じ MOD/削除 複数の独立した定量設 国内では要求事項としないため,削
定に関する内容を削 除。
除。
5.7 換算装置 3.7 JISとほぼ同じ MOD/変更 換算係数の計算はJIS 国内要求事項として,換算係数の計算
に従うことに変更。 はJIS K 2249に従うことに変更。
MOD/削除 付加計器に関する詳細 国内では要求事項としないため,付加
な内容を削除。 計器の詳細な内容を削除。
5.8 計算器 3.8 JISと同じ IDT − −
5.9 セルフサービス装置 5.10 JISとほぼ同じ MOD/変更 一次表示の相互許容差 国内要求事項として,一次表示の相互
及び計量情報の一時記 許容差を目量以下に,計量情報の一時
憶の制限条件を変更。 記憶の制限を顧客が特定できない限
りと変更。
MOD/削除 国内では実施していな 国内では実施していないセルフサー
いサービス・モードの ビス装置によるアンアテンド・サービ
内容を削除。 ス・モードの内容を削除。
6. 電子装置を備える計量シス 4
テムに対する要求性能
6.1 一般要件 4.1 JISとほぼ同じ MOD/削除 非中断型計量システム 本規格の対象外である非中断型計量
5.1.10 の内容を削除。 システムの内容を削除。
5.1.12 電子式燃料給油機の規定を追加。
6.2 電源装置 4.2 JISとほぼ同じ MOD/追加 電子式燃料給油機の規 同左
5.1.9 定を追加。

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(I) ISの規定 (II) 国 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異の
(IV) ISと国際規格との技術的差異の
際規格 項目ごとの評価及びその内容 理由及び今後の対策
番号 表示箇所 : 本体
表示方法 : 側線又は点線の下線
項目 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
番号 番号 評価
7. 特定計量システムに対する 5.
要求性能
7.1 ブレンド計量システム 5.9 JISと同じ IDT
7.2 懸垂型計量システム − − MOD/追加 懸垂型計量システムの 国内要求事項として,追加。
規定を追加。
7.3 小型船舶及び小型航空機用 − − MOD/追加 小型船舶及び小型航空 国内要求事項として,追加。
計量システム 機用計量システムにお
ける除外規定を追加。
8. 一般試験方法 6 計量規制 −
8.1 メーター又は計量変換器の 6.1.5 JISとほぼ同じ MOD/削除 本規格対象外の内容を 型式承認の審査に関する内容などを
試験 削除。 削除。
MOD/追加 精度試験の器差補正, 国内要求事項として,追加。
最小測定量の精度試験
方法及び流れの妨害試
験を追加。
8.2 空気分離器の試験 6.1.6 空気分離器ガス除去 MOD/追加 試験方法を追加。 同左
装置の試験型式承認
8.3 充満ホースの内部体積変化 − − MOD/追加 充満ホースの内部体積 同左
試験 変化試験を追加。
8.4 電子式計算器の試験 6.1.7 電子式計算器の試験 MOD/変更 電子式計算器の試験方 電子式計算器の試験方法を具体的に
型式承認 法を変更。 分かるように変更。
8.5 換算装置の試験 6.1.8 換算装置の試験型式 MOD/追加 換算装置の試験方法を 具体的な換算装置の試験方法を追加。
承認 追加。
8.6 補助装置の試験 6.1.9 補助装置の試験型式 MOD/変更 補助装置の試験方法を 補助装置の試験において疑似信号発
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承認 変更。 生器の使用を追加。
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(I) ISの規定 (II) 国 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異の
(IV) ISと国際規格との技術的差異の
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項目ごとの評価及びその内容 理由及び今後の対策
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際規格
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番号 表示箇所 : 本体
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表示方法 : 側線又は点線の下線
0
項目 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
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番号 番号 評価
8.7 計量システムの試験 6.1.10 計量システムの試験 MOD/追加 外部装置の影響による 同左
型式承認 試験を追加。
8.8 電子装置の試験 6.1.11 電子装置の試験型式 MOD/削除 設計審査に関する内容 本規格対象外の内容を削除。
承認 を削除。
9. 電子計量システムの性能試 付録A
験方法
9.1 一般 A.1 JISと同じ IDT
9.2 厳しさレベル A.2 JISとほぼ同じ MOD/削除 クラスIを削除。 本規格対象外である厳しさレベルI
を削除。
9.3 標準条件 A.3 JISと同じ IDT
9.4 性能試験 A.4 JISとほぼ同じ MOD/変更 温度関連試験,温湿度 温度関連試験及び温湿度サイクル試
サイクル試験の方法及 験において,使用温度範囲をもつ場合
び放射電磁界イミュニ も対応できるように試験方法を変更。
ティ試験の電磁場強度 また,放射電磁界イミュニティ試験に
を変更。 おいて,電磁界強度を3 V/mに変更。
MOD/削除 振動試験などを削除。 本規格対象外である振動試験などを
削除。
10. 表示 2.19 JISとほぼ同じ MOD/変更 口径など国内要求事項 一部,国内規定の表示内容に変更。
の内容に変更。
11. 器差検定の方法 − − MOD/追加 − 国内要求事項として,器差検定の方法
を追加。
12. 使用中検査 − − MOD/追加 − 国内要求事項として,使用中検査の方
法を追加。
13. 対応関係 − − MOD/追加 − 国内規定(特定検定検査規則)との対
比関係の表を追加。

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(I) ISの規定 (II) 国 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異の
(IV) ISと国際規格との技術的差異の
際規格 項目ごとの評価及びその内容 理由及び今後の対策
番号 表示箇所 : 本体
表示方法 : 側線又は点線の下線
項目 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
番号 番号 評価
附属書A 器差検定の方法 − − MOD/追加 − 国内要求事項として,器差検定の方法
(規定) を追加。
附属書B 使用中検査 − − MOD/追加 − 国内要求事項として,使用中検査の方
(規定) 法を追加。
附属書C 販売時点情報管理装置に対 − − MOD/追加 − 販売時点情報管理装置に対する参考
(参考) する要求事項 情報を追加。
附属書D SS-LAN − − MOD/追加 − SS-LANに関する参考情報を追加。
(参考)
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
− IDT 国際規格と一致している。
− MOD/削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− MOD/追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− MOD/変更 国際規格の規定内容を変更している。
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
− MOD 国際規格を修正している。
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JIS B 8572-1:2008の引用国際規格 ISO 一覧

  • OIML R117:1995(MOD)

JIS B 8572-1:2008の国際規格 ICS 分類一覧

JIS B 8572-1:2008の関連規格と引用規格一覧