JIS C 1509-3:2019 電気音響―サウンドレベルメータ(騒音計)―第3部:定期試験 | ページ 4

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C 1509-3 : 2019 (IEC 61672-3 : 2013)
い。
2) IS C 1509-3:2019の定期試験は,JIS C 1509-1:2017に規定する性能の一部について実施された
だけである。”
t) サウンドレベルメータの定期試験の結果が,表記するクラスの試験に合格できなかった場合,次の記

“試験に提出されたサウンドレベルメータは,JIS C 1509-3:2019のクラスxの定期試験に不合格で
あった。よって,提出されたサウンドレベルメータは,JIS C 1509-1:2017の要求事項に適合していな
い。”
さらに,適合しなかった試験及びその理由の記載
注記1 適合できなかった理由の記載例として,“測定されたレベル直線性偏差が受容限度値を超
えた。”又は“C特性ピークサウンドレベルの指示値の偏差が受容限度値を超えた。”が挙
げられる。
その他の理由として,“製造業者によって提供された自由音場又はランダム音場補正値
の不確かさが,試験機関が見積もった不確かさと著しく異なっており,結果として設計目
標値からの偏差が特定の試験に対して受容限度値を超えた。”が挙げられる。
注記2 “クラスx”は,“クラス1”又は“クラス2”のいずれかの適切なクラスに置き換える。
u) 設計目標からの偏差の結果を試験機関が顧客に提供する場合は,それぞれの試験結果はその偏差に加
えて,測定の不確かさの最大許容値,及び試験機関の実際のそれぞれの試験に対する不確かさを提供
しなければならない。
参考文献 IEC 61094-1:2000,Measurement microphones−Part 1: Specifications for laboratory standard
microphones
IEC 61094-5,Measurement microphones−Part 5: Methods for pressure calibration of working standard
microphones by comparison

JIS C 1509-3:2019の引用国際規格 ISO 一覧

  • IEC 61672-3:2013(IDT)

JIS C 1509-3:2019の国際規格 ICS 分類一覧

JIS C 1509-3:2019の関連規格と引用規格一覧