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C 5201-8-1 : 2014 (IEC 60115-8-1 : 2014)
表12−品質認証試験計画(続き)
試験a) 試験条件b) D c)又は n c) c c) 要求性能
ND c)
4.30 表示の耐溶剤性 5.14による。 (残りの
(表示のある抵抗器だけ 溶剤 : イソプロピルアルコール 半分の
に適用する。) Tbath : 23 ℃±5 ℃ 試料)
timm : 5分間±0.5分間
ラビング材質 : 脱脂綿
外観 外観の損傷がなく,表示が明
瞭である。
注a) 箇条番号は,JIS C 5201-1による。
b) ここに規定する試験条件は,最も関係の深いパラメータによって適切な試験の概要を示すためであり,より詳
細に規定するこの規格の関連する箇条,又は引用規格よりも優先するものではない。
c) 文字記号及び略号は,附属書Bによる。
d) この試験を受ける抵抗器は,群1,群2,群3,副群A1,副群A2又は副群B1の中で測定しないで,群1又は
群2の試料の数に含めない。
――――― [JIS C 5201-8-1 pdf 21] ―――――
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C 5201-8-1 : 2014 (IEC 60115-8-1 : 2014)
表13−品質確認検査のための試験計画
ロットごとの試験
試験a) 試験条件b) D c) IL c) c c) 要求性能
又は
ND c)
副群A1
4.5 抵抗値d) ND 100 % JIS C 5201-1の4.5.2による。
(9.1.1による。)
副群A2
4.4.1 外観検査e) 表示(適用可能な場合) ND S-4 0 JIS C 5201-1の4.4.1による。
4.4.2 寸法(ゲージ法)e)適切なジグを用いる。 表1による。
副群B1
4.7 耐電圧 5.2による。 ND S-3 0
電圧 : U=1.42Uins
時間 : 60秒間±5秒間 JIS C 5201-1の4.7.3による。
4.13 短時間過負荷 5.4による。 D
P70Rn
電圧 : Utest=2.5
形状 時間
... ...
... ...
外観 外観の損傷がなく,表示が明
瞭である。
抵抗値 表10による。
副群B2
4.17 はんだ付け性f) 5.6による。 D S-3 f) 0
(SnPbはんだ) エージング : 155 ℃で4時間
の乾燥
SnPbはんだ(はんだ槽法)
Tbath : 235 ℃±5 ℃
timm : 2秒間±0.2秒間
外観 6.5による。
4.17 はんだ付け性f) 5.6による。 S-3 f)
(鉛フリーはんだ) エージング : 155 ℃で4時間
の乾燥
SnAgCuはんだ(はんだ槽法)
Tbath : 245 ℃±5 ℃
timm : 3秒間±0.3秒間
外観 6.5による。
副群B3
4.8 温度による抵抗値変化5.3による。 D S-3 0
(抵抗温度係数±50×10−6/
測定順序 :
Kよりも優れた抵抗器に適 20 ℃/LCT/20 ℃ : αLCT 表11による。
用する。) 20 ℃/UCT/20 ℃ : αUCT 表11による。
――――― [JIS C 5201-8-1 pdf 22] ―――――
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C 5201-8-1 : 2014 (IEC 60115-8-1 : 2014)
表13−品質確認検査のための試験計画(続き)
定期試験
試験a) 試験条件b) D c) n c) 要求性能
又は p c) c c)
ND c)
副群C1 g)
4.33 耐プリント板曲 5.16による。 D 3 20 0
げ性 曲げ深さ : ... mm (半分 電気的導通があって,回路オー
曲げ回数 : ···回 の試 プンがない。
外観 料) 外観の損傷がない。
抵抗値,最後の曲げた状態で 表10による。
測定する。
4.19 温度急変 5.8による。 (残り
5サイクル の半
TA=カテゴリ下限温度 分の
TB=カテゴリ上限温度 試料)
外観 外観の損傷がなく,表示が明瞭
である。
抵抗値 表10による。
4.32 固着性 5.15による。
形式 固着力
... ...
... ...
外観 外観の損傷がない。
4.23 一連耐候性 5.9による。 (全部
− 高温 UCT : 16 時間 の試
− 温湿度サイクル(試温度55 ℃で1サイクル 料)
験Db),最初のサイ
クル
− 低温 LCT : 2時間
− 減圧 1 kPa,温度15 ℃35 ℃で1
時間
− 温湿度サイクル(試温度55 ℃で残りのサイクル
験Db),残りのサイ
クル
− 直流負荷 電圧 : 定格電圧又は最高素子
電圧のいずれか小さい方,1分
間
− 最終測定 外観 外観の損傷がなく,表示が明瞭
である。
抵抗値 表10による。
絶縁抵抗 6.2による。
――――― [JIS C 5201-8-1 pdf 23] ―――――
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C 5201-8-1 : 2014 (IEC 60115-8-1 : 2014)
表13−品質確認検査のための試験計画(続き)
試験a) 試験条件b) D c) p c) c) c c) 要求性能
又は
ND c
副群C2 g)
4.25.1 70 ℃での耐久 5.11による。 D 3 20 0
性 電圧 : 定格電圧又は最高素子
電圧のいずれか小さい方
1.5 h ON/0.5 h OFF
試験時間 : 1 000時間
外観 外観の損傷がなく,表示が明瞭
である。
抵抗値 表10による。
絶縁抵抗 6.2による。
副群C3 g)
4.18 はんだ耐熱性 5.7による。 D 3 20 0
はんだ槽法
Tbath : 260 ℃±5 ℃
timm : 10秒間±1秒間
外観 外観の損傷がない。
抵抗値 表10による。
4.35 耐炎性 5.17による。 36 (試
接炎時間ta : 10秒間 料中
許容燃焼時間 5個) 6.6による。
副群D1 g)
4.8 温度による抵抗 5.3による。 D 12 20 0
値変化 測定順序 :
(抵抗温度係数±50× 20 ℃/LCT/20 ℃ : αLCT 表11による。
10−6/Kよりも優れた抵20 ℃/UCT/20 ℃ : αUCT 表11による。
抗器に適用する。)
副群D2 g)
4.24 高温高湿(定常)5.10による。 D 12 20 0
温度 : 40 ℃±2 ℃
相対湿度 : (93±3)%
試験時間 : ... 時間
外観 外観の損傷がなく,表示が明瞭
である。
抵抗値 表10による。
絶縁抵抗 6.2による。
――――― [JIS C 5201-8-1 pdf 24] ―――――
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C 5201-8-1 : 2014 (IEC 60115-8-1 : 2014)
表13−品質確認検査のための試験計画(続き)
試験a) 試験条件b) D c) p c) c) c c) 要求性能
又は
ND c
副群D3 g)
4.4.3 寸法(詳細) D 36 20 0 表1による。
4.25.3 カテゴリ上限温5.12による。
度での耐久性 UCT : 1 000時間
外観 外観の損傷がなく,表示が明瞭
である。
抵抗値 表10による。
絶縁抵抗 6.2による。
4.14 温度上昇 5.5による。 (試
(臨界抵抗値以下の抵 P70
Utest= Rn 料中
抗器に適用する。) 温度上昇 6個) 6.4による。
群E g)
4.38 静電気放電 5.18による。 D 12 20 0
形式 印加電圧
... ...
... ...
正極性1回及び負極性1回
外観 外観の損傷がなく,表示が明瞭
である。
抵抗値 表10による。
4.29 部品の耐溶剤性 5.13による。 (半分
(個別規格に規定があ 溶剤 : イソプロピルアルコー の試
る場合) ル 料)
Tbath : 23 ℃±5 ℃
timm : 5分間±0.5分間
外観 外観の損傷がない。
4.30 表示の耐溶剤性 5.14による。 (残り
(抵抗器に表示がある 溶剤 : イソプロピルアルコール の半
場合) Tbath : 23 ℃±5 ℃ 分の
timm : 5分間±0.5分間 試料)
ラビング材質 : 脱脂綿
外観 外観の損傷がなく,表示が明瞭
である。
注a) 箇条番号は,JIS C 5201-1による。
b) ここに規定する試験条件は,最も関係の深いパラメータによって適切な試験の概要を示すためであり,より詳
細に規定するこの規格の関連する箇条,又は引用規格よりも優先するものではない。
c) 文字記号及び略号は,附属書Bによる。
d) この検査は,工程でロット内から全ての不適合品を取り除いた後に行う抜取試料による検査である。9.1.1によ
る出荷品質水準を監視するために,抜取試料を全て検査する。抜取試料中に1個以上の不適合品が見つかった
場合には,このロットは不合格とする。
e) 製造業者が,管理限界を超える抵抗器を取り除くため,寸法測定に統計的工程管理(SPC)又はその他の手法
を取り入れる場合は,この試験を工程内検査で置き換えてもよい。
f) この試験を受ける抵抗器は,群1,群2,群3,副群A1,副群A2又は副群B1の中で測定しないで,群1又は
群2の試料の数に含めない。
g) 全ての副群の試験は,1個以上の不適合品が発生した場合に再試験する。再試験で,不適合品がないことを確認
する。再試験中,製品の出荷は継続してもよい。
――――― [JIS C 5201-8-1 pdf 25] ―――――
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JIS C 5201-8-1:2014の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60115-8-1:2014(IDT)
JIS C 5201-8-1:2014の国際規格 ICS 分類一覧
JIS C 5201-8-1:2014の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC0806-3:2014
- 自動実装部品の包装―第3部:表面実装部品の連続テープによる包装
- JISC0806-3:2021
- 自動実装部品の包装―第3部:表面実装部品の連続テープによる包装
- JISC0806-6:2006
- 自動実装部品のパッケージング―第6部:表面実装部品用バルクケースによるパッケージング
- JISC5062:2008
- 抵抗器及びコンデンサの表示記号
- JISC5063:1997
- 抵抗器及びコンデンサの標準数列
- JISC60068-2-1:2010
- 環境試験方法―電気・電子―第2-1部:低温(耐寒性)試験方法(試験記号:A)
- JISC60068-2-2:2010
- 環境試験方法―電気・電子―第2-2部:高温(耐熱性)試験方法(試験記号:B)