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C 5401-3-001 : 2005 (IEC 61076-3-001 : 1999)
作成の手引き
5.2.2.3 試験群BP−機械的耐久性 (続き)
BP3.1 試験時間をY1(時間)と規定する。
BP3.2 供試条件を適用する期間を“Z1”とする。また,試料は半数を結合とし, 残りの半数を非結合
とする。
又は,
BP3.3 試験段階AP11参照。
又は,
BP3.4 供試条件を適用する期間を“B2”と規定する。また,プリント配線板用コネクタの場合は,“A2”
の極性電圧は適用しない。
又は,
BP3.5 試験段階 AP11.5参照。
又は,
BP3.6 試験段階 AP11.1参照。
BP4 試験段階BP2参照。総規定動作回数から試験した動作回数を差し引き,その残りの動作回数を“C2”
と規定する。
BP5 試験段階 AP2参照。
JIS C 5402-1-100 試験16a(プローブダメージ)が適用できない場合には,ゲージ保持力を測定す
る。
BP6 試験を受ける試料数を“D2”,加える力の増加率を“E2”とし,また加える力, 力を加えている
時間及び試料の許容する曲がりを,各々“F2”,“G2”及び“H2”と規定する。
――――― [JIS C 5401-3-001 pdf 46] ―――――
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C 5401-3-001 : 2005 (IEC 61076-3-001 : 1999)
5.2.2.3 試験群BP−機械的耐久性 (続き)
表8 試験群BP(続き)
試験 測定 要求事項
試験 JIS C JIS C
すべてのコネクタの
段階 名称 5402-1-100 試験の厳しさ又は条件 名称 5402-1-100 PL
形状
試験番号 試験番号
BP3 耐候性試験 接触抵抗 2a又は2b 試験段階3参照
BP3.1 腐食, 11f 試験時間“Y1”時間
塩水噴霧
又は
BP3.2 混合ガス流 11g “Z1”日(試料の半分
腐食 を結合, 残りの半分を
又は 非結合とする。)
BP3.3 一連耐候性 11a AP11参照
又は 配線された試料
BP3.4 高温高湿 11c 極性電圧“A2”V
(定常) “B2”日
又は AP11.5参照
BP3.5 温湿度サイ 11m
クル
又は
BP3.6 高温 11i AP11.1参照
外観 1a 試験段階1参照
接触抵抗 2a又は2b 試験段階3参照
機械的動作
(規定動作 BP2参照。ただし,
BP4 9a 絶縁抵抗 3a 試験段階4参照
回数の残り 動作回数“C2”
半分)
耐電圧 4a 試験段階5参照
極性試験 13e 4.3.4参照
プローブ ゲージ
BP5 16a AP2参照 16e AP2参照
ダメージ(8) 保持力
試料数“D2”
準備については 5.1.3
による。
試験段階1参照
静的な力 加える力の最大増加率
BP6 8b 外観 1a 許容する曲がり
(軸方向) “E2”N/s
“H2”以下
加える力“F2”N
力を加えている時間
“G2”秒
注(8) 適用する場合;適用できない場合でも,測定(ゲージ保持力)は実施する。
――――― [JIS C 5401-3-001 pdf 47] ―――――
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C 5401-3-001 : 2005 (IEC 61076-3-001 : 1999)
作成の手引き
5.2.2.4 試験群CP−耐湿性
CP1 試験段階BP3.4に関する手引書参照。ただし, 試験期間は“J2”とし,この試験の後に,次の試
験を実施する。
− 絶縁抵抗
− 耐電圧
− 接触抵抗
− 結合力及び離脱力又は挿入力及び引抜力
− 結合しないコネクタの外観
5.2.2.5 試験群DP−電気的負荷
DP1 試験段階BP2の諸条件参照。ただし,動作回数は,“K2”とする。
DP2 供試条件の時間を“L2”,最大負荷電流を“M2”と規定し,試験槽の温度は, コネクタの規定最
大動作温度の70 %±5 % に維持する。
また,電流を印加して増加した後に試料の測定温度“N2”は,規定最大動作温度の105 % 以下で
なければならない。
なお,この試験の後,4.2.5に従って絶縁抵抗(高温時)を測定する。
耐電圧も実施する。
外観検査は,結合しないコネクタについて実施する。
――――― [JIS C 5401-3-001 pdf 48] ―――――
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C 5401-3-001 : 2005 (IEC 61076-3-001 : 1999)
5.2.2.4 試験群CP−耐湿性
表 9 試験群CP
試験 測定 要求事項
試験 JIS C JIS C
すべてのコネクタの
段階 名称 5402-1-100 試験の厳しさ又は条件 名称 5402-1-100 PL
形状
試験番号 試験番号
絶縁抵抗 3a 試験段階4参照
耐電圧 4a 試験段階5参照
接触抵抗 2a又は2b 試験段階3参照
BP3.4参照。
高温高湿 結合力及び 13a
CP1 11c ただし,試験期間
(定常) 離脱力
“J2”日
又は 4.3.2参照
挿入力及び 13b
引抜力
外観 1a 試験段階1参照
5.2.2.5 試験群DP−電気的負荷
表 10 試験群DP
試験 測定 要求事項
試験 JIS C JIS C
すべてのコネクタの
段階 名称 5402-1-100 試験の厳しさ又は条件 名称 5402-1-100 PL
形状
試験番号 試験番号
機械的動作
(BP2の BP2参照。ただし,動作
DP1 9a
規定数と同 回数 “K2”
一回数)
“N2”℃
“L2” 時間
接触抵抗 2a又は2b 試験段階3参照
コンタクト負荷電流
電気的負荷 “M2”A以下
DP2 9b 絶縁抵抗 3a 試験段階4参照
及び温度 後処理時間 2時間以上
試料の中心部に温度セン
耐電圧 4a 試験段階5参照
サを取り付ける。
外観 1a 試験段階1参照
――――― [JIS C 5401-3-001 pdf 49] ―――――
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C 5401-3-001 : 2005 (IEC 61076-3-001 : 1999)
作成の手引き
5.2.2.6 試験群EP−機械的特性
EP1.1 加える力を“P2”と規定する。
EP1.2 IEC 60352の該当する規格に規定する接続方法以外の無はんだによる接続用の機械的特性試験を実
施する。
EP2 試験段階 AP5参照。適用する場合は,この試験は,この試験群順序の最後に実施する。
EP3 試験段階 AP2参照。
EP4 4.2.5参照。
EP5 供試条件の期間を“Q2”と規定する。
EP6 試料数“R2”,接炎時間“S2”,接炎点(図示)及び許容最大燃焼時間を“T2”を記述する。
コネクタの製造に用いる材料が規定する試験を事前に行い,既に合格していることを示す証拠書類が,
IECで規定する国内監督検査機関(NSI)に提示できる場合には,試験段階EP5及びEP6を省略してもよ
い。
――――― [JIS C 5401-3-001 pdf 50] ―――――
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JIS C 5401-3-001:2005の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 61076-3-001:1999(IDT)
JIS C 5401-3-001:2005の国際規格 ICS 分類一覧
- 31 : エレクトロニクス > 31.220 : 電子及び通信設備用機構部品 > 31.220.10 : プラグ・ソケット装備.コネクタ
JIS C 5401-3-001:2005の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC5401-3:2005
- 電子機器用コネクタ―第3部:品種別通則―角形コネクタ―品質評価付
- JISC5402-1-100:2014
- 電子機器用コネクタ―試験及び測定―第1-100部:一般―試験方法規格一覧
- JISC60068-2-60:2018
- 環境試験方法―電気・電子―第2-60部:混合ガス流腐食試験(試験記号:Ke)