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C 62282-4-102 : 2021
a) ISの箇 b) 対応国際 c) 箇条ご d) ISと対応国際規格との技術的差異の e) ISと対応国際規格
条番号 規格の対 との評 内容及び理由 との技術的差異に
応する箇 価 対する今後の対策
条番号
11.1.3.2 JISと同じ 変更 式(4)におけるHfsの値を標準状態における
対応国際規格の次回改
値に変更した。 訂時にIECへ修正の提
案を検討する。
12 JISと同じ 変更 記号及び用語の一部を箇条4に合わせて変対応国際規格の次回改
更した。 訂時にIECへ修正の提
案を検討する。
12.2 JISと同じ 変更 対応国際規格では“more than 30 min”,すな
対応国際規格の次回改
訂時にIECへ修正の提
わち“30分超”となっているが,暖機時間
案を検討する
を明確にするため,“30分以上”に変更した。
また,対応国際規格の,“nominal electrical
power output”を“定格電力出力”とした。
13.1 JISと同じ 変更 対応国際規格の次回改
常温における試験であるため“最大出力試
験”とした。 訂時にIECへ修正の提
案を検討する。
13.1.2及び JISと同じ 変更 対応国際規格では“more than 30 min”,すな
対応国際規格の次回改
13.2.2 訂時にIECへ修正の提
わち“30分超”となっているが,暖機時間
案を検討する
を明確にするため,“30分以上”に変更した。
また,対応国際規格の,“nominal electrical
power output”及び“maximum rated electrical
load”を,それぞれ,“定格電力出力”及び
“最大負荷”とした。
13.3.2 JISと同じ 削除 対応国際規格の次回改
対応国際規格には,電圧ノイズの許容値が
訂時にIECへ修正の提
規定されているが,試験方法の規格であり,
必要がないため削除した。 案を検討する。
15.2 JISと同じ 変更 対応国際規格の誤記のため,次を修正した。
対応国際規格の次回改
訂時にIECへ修正の提
− 15.2.1(一般)の“9.2 d)に規定する”を
“9.2 e)に規定する”に変更 案を検討する。
− 15.2.3(試験方法)4) の“さらに1時間
以上”で始まる文節の“定格電力出力”
を“最小電力出力”に変更
15.3 JISと同じ 変更 記号及び用語の一部を箇条4に合わせて変箇条4に同じ。
更した。
JISと同じ 変更 対応国際規格の誤記のため,式(13)及び式
対応国際規格の次回改
訂時にIECへ修正の提
(15)の標準状態における一酸化炭素密度の
数値“1.252”を“1.250”に変更した。 案を検討する。
附属書A JISと同じ 変更 表A.1の水素及びメタノールの発熱量を標対応国際規格の次回改
準状態(0 ℃)の値に変更した。 訂時にIECへ修正の提
案を検討する
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味を,次に示す。
− 削除 : 対応国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 : 対応国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 : 対応国際規格の規定内容又は構成を変更している。
注記2 JISと対応国際規格との対応の程度の全体評価の記号の意味を,次に示す。
− MOD : 対応国際規格を修正している。
JIS C 62282-4-102:2021の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 62282-4-102:2017(MOD)
JIS C 62282-4-102:2021の国際規格 ICS 分類一覧
- 27 : エネルギー及び熱伝達工学 > 27.070 : 燃料電池
JIS C 62282-4-102:2021の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC1509-1:2017
- 電気音響―サウンドレベルメータ(騒音計)―第1部:仕様
- JISC62282-3-201:2019
- 燃料電池技術―第3-201部:定置用燃料電池発電システム―小形定置用燃料電池発電システムの性能試験方法
- JISC8800:2008
- 燃料電池発電用語
- JISQ9000:2015
- 品質マネジメントシステム―基本及び用語