44
C 6704 : 2017
0.20 0.20
0.15 0.15
0.10 0.10
測定値
測定値
y=1.015 6x−0.002 9 y=0.960 5x+0.001 1
0.05 0.05
0.00 0.00
0.00 0.05 0.10 0.15 0.20 0.00 0.05 0.10 0.15 0.20
参考値 参考値
c) α3 500メーカC 積層回数18回 d) α3 500メーカD 積層回数20回
0.20 0.20
0.15 0.15
測定値
測定値
0.10 0.10
y=0.928 3x−0.001 7 y=1.016 8x−0.003 6
0.05 0.05
0.00 0.00
0.00 0.05 0.10 0.15 0.20 0.00 0.05 0.10 0.15 0.20
参考値 参考値
e) α3 585メーカA 積層回数20回 f) α3 585メーカB 積層回数18回
0.20 0.20
0.15 0.15
測定値
測定値
0.10 0.10
y=1.060 1x−0.002 3 y=0.947 8x+0.001 8
0.05 0.05
0.00 0.00
0.00 0.05 0.10 0.15 0.20 0.00 0.05 0.10 0.15 0.20
参考値 参考値
g) α3 585メーカC 積層回数18回 h) α3 585メーカD 積層回数20回
図G.1−参考値αと測定値α´との相関(続き)
――――― [JIS C 6704 pdf 46] ―――――
45
C 6704 : 2017
附属書JA
(参考)
JISと対応国際規格との対比表
JIS C 6704:2017 人工水晶 IEC 60758:2016,Synthetic quartz crystal−Specifications and guidelines for use
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
3 用語及び 3.2 人工水晶 3.2 JISにほぼ同じ 変更 次の人工水晶の種類を追加した。 規格の利用者が分かりやすくなる
定義 − アズグロウン人工水晶 ように,本文で説明した二つの人
− ランバード人工水晶 工水晶を追加した。
3.15 rカット板 3.7.3 JISにほぼ同じ 変更 z(minor rhombohedral)面を,r面
我が国で,一般的に用いる表記と
へ変更した。 した。
4 人工水晶 4.1.5 振動子用人工 4.1.5 JISにほぼ同じ 変更 表3のQ値及びQ値の説明文を削 α値に対応するQ値は,標準値で
の仕様 水晶の赤外線吸収 除した。 はないため,削除した。
係数α3 500及びα3 585
の等級
4.1.6 光学用人工水 4.1.6 JISにほぼ同じ 追加 等級に関する説明を追加した。 分かりやすくするため,説明を加
晶のα値及びシュリ えた。
ーレン法による等
級
4.2.6.3 赤外分光光 4.2.6.3 JISにほぼ同じ 変更 対応国際規格で4.2.6.3に含まれて二つの細分箇条の内容を,分かり
度計の調整 いるYカット試料の測定の説明を,やすく再編集した。
4.2.6.4 Yカット試 4.2.6.4 4.2.6.4に移動し,測定方法の部分を
料の測定 箇条書きにした。
4.3 表示及び納入条 4.3 4.3 表示 変更 内容に合うように項目及び細分タ
件 4.3.1 4.3.1 概要 イトルを変更した。
C6
4.3.1 表示
704 : 201
1
7
5
――――― [JIS C 6704 pdf 47] ―――――
46
C 6704 : 2017
C6
1
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
5
国際 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
704
規格
: 2
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
0
及び題名 番号 の評価
17
5 ランバー 5.2.2 ランバード人 5.2.2 JISにほぼ同じ 追加 一般的に,発注の際,顧客からの
ランバード人工水晶の寸法は,受渡
ド人工水晶 工水晶の寸法 当事者間の協定によることとした。
サイズ要求に合わせて加工するた
め規定した。
5.2.4 基準面の平た 5.2.4 JISにほぼ同じ 変更 測定手順を明確にした。 対応国際規格では具体的試験方法
ん度測定 を規定していないため,明確にし
た。
6 アズグロ 6.1.2 ロットごとの 6.1.2 JISにほぼ同じ 変更 IEC 60410を,JIS Z 9015-1に変更我が国で一般的に広く用いられて
ウン人工水 検査 6.2.2 した。 いる規格に変更した。
晶及びラン 6.2.2 ロットごとの
バード人工 検査
水晶の検査
基準
7 人工水晶 7.5 α値等級 7.5 JISにほぼ同じ 追加 Q値とα値との対応関係について説表3で削除したQ値とα値との対
使用の指針 明を追記し,表8Aを追加した。 応関係は,人工水晶使用の指針と
なるため,ここに示した。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : IEC 60758:2016,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
JIS C 6704:2017の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60758:2016(MOD)
JIS C 6704:2017の国際規格 ICS 分類一覧
- 31 : エレクトロニクス > 31.140 : 圧電素子及び誘電素子
JIS C 6704:2017の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC6701:2007
- 水晶振動子通則
- JISC6701:2021
- 水晶振動子の通則及び試験方法
- JISZ9015-1:2006
- 計数値検査に対する抜取検査手順―第1部:ロットごとの検査に対するAQL指標型抜取検査方式