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C 7506-1 : 2015
1999 自動車用電球データシート
形式 : HS1 ページ4/4
口金 : PX43t
フィラメント及びシールドの寸法
単位 mm
寸法f) 基準値 許容差及び限界値
公称電圧 V 12 量産電球 試験用電球
12 12
a/26 k) 0.8 ±0.35 ±0.20
a/23.5 k) 0.8 ±0.55 ±0.20
b1/29.5 k) 0 ±0.35 ±0.20
b1/33 k) b1/29.5 mv l) ±0.35 ±0.15
b2/29.5 k) 0 ±0.35 ±0.20
b2/33 k) b2/29.5 mv l) ±0.35 ±0.15
c/29.5 k) 0.6 ±0.35 ±0.20
c/31 k) c/29.5 mv l) ±0.30 ±0.15
d − 0.1以上 0.1以上
1.5以下 1.5以下
e g) 28.5 +0.45 +0.20
−0.25 0.00
f h) ) ) 1.7 +0.50 +0.3
−0.30 −0.10
g/25 k) 0 ±0.50 ±0.30
g/26 k) 0 ±0.70 ±0.30
h/29.5 k) 0 ±0.50 ±0.30
h/31 k) h/29.5 mv l) ±0.30 ±0.20
lr h) ) 4.0 ±0.80 ±0.40
lc h) ) 4.5 ±0.80 ±0.35
p/33 k) シールドの形状に依存 − −
q/33 k) p/33 mv l) ±1.2 ±0.60
注f) 測定方法は,附属書Eに示す。
g) は,基準面からすれ違い用フィラメントの巻線部の最初の端の外側の位置までの距離を示す。
h) 測定点はフィラメントの巻線部の端の外側とする。フィラメントの巻線部の端は,実質的には正確な ら旋角
での最初及び最後の発光部として定義する。二重コイルフィラメントにおいては,フィラメントの巻線部の
端は,1次巻線を線とみなした状態で定義する。
i) すれ違い用フィラメントにおいて,注h)で定義したフィラメントの巻線部の端の外側をシールド横方向から
見たとき,その巻線部の端の外側と1矢視方向との交点を,測定点とする。
j) 走行用フィラメントにおいて,H-H面に平行な平面で注h)で定義したところのその下0.8 mmの距離にあるフ
ィラメントの巻線部の端の外側を1矢視方向から見たとき,1矢視方向との交点を,測定点とする。
k) “p/YY”は,基準面からの距離Y-Yで測定する寸法pを意味する。
l) “p/YY mv”は,基準面からY-Yの距離で測定した値がpであることを意味する。mvは,測定値(measured value)
を意味する。
C 7506-1-JIS-2130-1
――――― [JIS C 7506-1 pdf 26] ―――――
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C 7506-1 : 2015
2008 自動車用電球データシート
形式 : HS5 ページ1/4
口金 : P23t
電圧及び電力
公称電圧 V 12
公称電力 W 35/30
試験電圧 V 13.2
第三角法
単位 mm
口金は,JIS C 7709-1(シート1-120)のP23tによる。
注記 電球図面は,電球の重要な寸法だけを記載する。
注a) 基準面は,三つの凸部の頂点によって形成する。
b) 基準軸は,基準面に対して垂直で23 mmの口金径の中心を通る。
c) ガラス球及び支持体は,図に破線で示す包絡線を越えてはならない。包絡線は,基準軸と同心とする。
d) ガラス球は,角度γ1及び角度γ2の範囲内で光学的ひずみがあってはならない。この要求事項は,角度γ1及び
角度γ2の範囲内のガラス球外周全体に適用する。
e) 遮光は,角度γ3以上でなければならない。また,少なくとも光学的ひずみのない角度γ2を覆っていなければ
ならない。
C 7506-1-JIS-2132-1
――――― [JIS C 7506-1 pdf 27] ―――――
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C 7506-1 : 2015
2008 自動車用電球データシート
形式 : HS5 ページ2/4
口金 : P23t
フィラメントの位置及び寸法
C 7506-1-JIS-2132-1
――――― [JIS C 7506-1 pdf 28] ―――――
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C 7506-1 : 2015
2008 自動車用電球データシート
形式 : HS5 ページ3/4
口金 : P23t
電球の特性及び寸法
特性 基準値 許容差及び限界値
量産電球 試験用電球
公称電圧 V 12 12 12
定格電力 W
走行用フィラメント − 40以下 40以下
すれ違い用フィラメント − 37以下 37以下
定格全光束 lm
f)
走行用フィラメント 620 ±15 %
f)
すれ違い用フィラメント 515 ±15 %
寸法 mm
g)
e 26 ±0.15
g)
lC h) 4.6 ±0.3
g)
k 0 ±0.2
g)
h1,h3 0 ±0.15
g)
h2,h4 0 ±0.20
g)
lR h) 4.6 ±0.3
g)
j 0 ±0.2
g)
g1,g3 0 ±0.30
g)
g2,g4 2.5 ±0.40
γ1 − 50°以上 50°以上
γ2 − 23°以上 23°以上
γ3 − 50°以上 50°以上
注f) 試験光束は,約12 Vのとき460 lm及び380 lmとする。
g) ページ4/4のボックスシステムによって検査する。
h) 測定点は,フィラメントの巻線部の最初及び最後の端の外側と,基準面から26.0 mmの距離の基準面に平行
な面との交点とする。
C 7506-1-JIS-2132-1
――――― [JIS C 7506-1 pdf 29] ―――――
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C 7506-1 : 2015
2008 自動車用電球データシート
形式 : HS5 ページ4/4
口金 : P23t
フィラメント位置検査方式(ボックスシステム)(A.5参照)
この試験は,すれ違い用フィラメントが基準軸及び基準面に対して正しい位置関係にあるか,並びに走行用フィ
ラメントがすれ違い用フィラメントに対して正しい位置関係にあるかを検査する。
単位 mm
記号 a b c d v
寸法 d1+0.6 d1+0.8 d2+1.2 d2+1.6 2.5
d1は,すれ違い用フィラメントの巻線部の直径であり,d2は,走行用
フィラメントの巻線部の直径である。
側方立面図
記号 h k
寸法 6.0 0.5
前方立面図
すれ違い用フィラメントの巻線部の端の外側は,図に示す枠に入っていなければならない。
すれ違い用フィラメントのフィラメント中心は,kで示す範囲に入っていなければならない。
C 7506-1-JIS-2132-1
――――― [JIS C 7506-1 pdf 30] ―――――
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JIS C 7506-1:2015の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60809:1995(MOD)
- IEC 60809:1995/AMENDMENT 1:1996(MOD)
- IEC 60809:1995/AMENDMENT 2:2002(MOD)
- IEC 60809:1995/AMENDMENT 3:2004(MOD)
- IEC 60809:1995/AMENDMENT 4:2009(MOD)
- IEC 60809:1995/AMENDMENT 5:2012(MOD)
JIS C 7506-1:2015の国際規格 ICS 分類一覧
- 43 : 自動車工学 > 43.040 : 自動車システム > 43.040.20 : 照明,信号及び警報装備
JIS C 7506-1:2015の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC1102-2:1997
- 直動式指示電気計器 第2部:電流計及び電圧計に対する要求事項
- JISC7506-2:2015
- 自動車用電球類―第2部:性能要求事項
- JISC7709-1:1997
- 電球類の口金・受金及びそれらのゲージ並びに互換性・安全性 第1部 口金
- JISC7801:2019
- 一般照明用光源の測光方法
- JISZ8113:1998
- 照明用語