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JIS C 8364:2008 規格概要
この規格 C8364は、交流1 000V以下(周波数1 000Hz以下)又は直流1 500V以下のバスダクト及びその附属品について規定。トロリーバスダクトを除く。
JISC8364 規格全文情報
- 規格番号
- JIS C8364
- 規格名称
- バスダクト
- 規格名称英語訳
- Busways
- 制定年月日
- 1962年8月1日
- 最新改正日
- 2018年10月22日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- 国際規格分類
ICS
- 29.130.20
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- 電気設備 I 2021, 電気設備 II-1 2021, 電気設備 II-2 2021, 電気設備 III 2021
- 改訂:履歴
- 1962-08-01 制定日, 1966-09-01 改正日, 1969-11-01 確認日, 1972-10-01 改正日, 1978-04-01 確認日, 1979-12-01 改正日, 1985-06-01 確認日, 1987-07-01 改正日, 1990-10-01 改正日, 1995-11-01 改正日, 2001-02-20 確認日, 2006-06-20 確認日, 2008-09-20 改正日, 2013-10-21 確認日, 2018-10-22 確認
- ページ
- JIS C 8364:2008 PDF [27]
C 8364 : 2008
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[1]
- 3 用語及び定義・・・・[1]
- 4 種類及び定格・・・・[5]
- 5 使用条件・・・・[6]
- 5.1 標準使用条件・・・・[6]
- 5.2 特殊使用条件・・・・[6]
- 6 性能・・・・[6]
- 6.1 温度上昇・・・・[6]
- 6.2 絶縁抵抗・・・・[7]
- 6.3 商用周波数耐電圧・・・・[7]
- 6.4 定格短時間耐電流・・・・[7]
- 6.5 水平強度・・・・[8]
- 6.6 垂直強度・・・・[8]
- 6.7 衝撃強度・・・・[8]
- 6.8 屋外用バスダクトの水に対する保護等級・・・・[8]
- 6.9 耐火バスダクトの耐火性能・・・・[8]
- 6.10 プラグイン器具の着脱及びヒートサイクル性能・・・・[8]
- 6.11 取っ手又はカバー操作機構をもつ分岐用接続器具の開閉・・・・[9]
- 6.12 絶縁物の耐過熱性能及び耐着火性能・・・・[9]
- 7 構造・・・・[9]
- 7.1 バスダクトの構造・・・・[9]
- 7.2 分岐用接続器具の構造・・・・[11]
- 8 材料・・・・[11]
- 8.1 導体・・・・[11]
- 8.2 絶縁物・・・・[11]
- 8.3 ダクト及び分岐用接続器具の外箱・・・・[12]
- 9 試験方法・・・・[13]
- 9.1 一般要求事項・・・・[13]
- 9.2 構造試験・・・・[13]
- 9.3 温度上昇試験・・・・[13]
- 9.4 絶縁抵抗試験・・・・[14]
- 9.5 商用周波数耐電圧試験・・・・[14]
- 9.6 定格短時間耐電流試験・・・・[15]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS C 8364 pdf 1] ―――――
C 8364 : 2008
pdf 目次
- 9.7 水平強度試験・・・・[17]
- 9.8 垂直強度試験・・・・[17]
- 9.9 衝撃試験・・・・[17]
- 9.10 屋外用バスダクトの水に対する保護等級試験・・・・[19]
- 9.11 耐火バスダクトの耐火試験・・・・[19]
- 9.12 プラグイン器具の着脱及びヒートサイクル試験・・・・[20]
- 9.13 取っ手又はカバー操作機構をもつ分岐用接続器具の開閉試験・・・・[21]
- 9.14 絶縁物の耐過熱性能及び耐着火性能試験・・・・[21]
- 9.15 配線検査及び電気的動作試験・・・・[21]
- 10 検査・・・・[21]
- 10.1 形式検査・・・・[21]
- 10.2 受渡検査・・・・[22]
- 11 製品の呼び方・・・・[22]
- 12 表示・・・・[22]
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――――― [JIS C 8364 pdf 2] ―――――
C 8364 : 2008
まえがき
この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,社団法人電気設備
学会 (IEIEJ)及び財団法人日本規格協会 (JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を改正すべきと
の申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)である。
これによって,JIS C 8364:1995は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に係る確認について,責任は
もたない。
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――――― [JIS C 8364 pdf 3] ―――――
C 8364 : 2008
pdf 目次
白 紙
(pdf 一覧ページ番号 4)
――――― [JIS C 8364 pdf 4] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
C 8364 : 2008
バスダクト
Busways
序文
この規格は,1962年に制定され,その後6回の改正を経て今日に至っている。前回の改正は1995年に
行われたが,その後の技術の進展並びに電気設備技術基準及び消防法関係法令の改正などとの整合を図る
とともに,現状の製品実態に対応するために改正した。
1 適用範囲
この規格は,交流1 000 V以下(周波数1 000 Hz以下)又は直流1 500 V以下のバスダクト及びその附
属品について規定する。ただし,トロリーバスダクトを除く。
なお,ここでいう附属品とは,エンドクローザ,フィードインボックス及び分岐用接続器具をいう。
2 引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS A 1304 建築構造部分の耐火試験方法
JIS C 0920 電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード)
JIS C 1302 絶縁抵抗計
JIS C 1602 熱電対
JIS C 2110 固体電気絶縁材料の絶縁耐力の試験方法
JIS C 3005 ゴム・プラスチック絶縁電線試験方法
JIS C 60695-2-10 耐火性試験−電気・電子−グローワイヤ試験装置及び一般試験方法
JIS C 60695-2-11 耐火性試験−電気・電子−最終製品に対するグローワイヤ燃焼性試験方法
JIS K 7113 プラスチックの引張試験方法
JIS Z 8703 試験場所の標準状態
JIS Z 8721 色の表示方法−三属性による表示
3 用語及び定義
この規格で用いる主な用語及び定義は,次による。
3.1
バスダクト
裸導体を絶縁物で支持するか,又は裸導体を絶縁物で被覆し,ダクトに入れた組立物。
3.2
ダクト
――――― [JIS C 8364 pdf 5] ―――――
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JIS C 8364:2008の国際規格 ICS 分類一覧
- 29 : 電気工学 > 29.130 : 開閉装置及び制御装置 > 29.130.20 : 低電圧開閉用及び制御装置
JIS C 8364:2008の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISA1304:2017
- 建築構造部分の耐火試験方法
- JISC0920:2003
- 電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード)
- JISC1302:2018
- 絶縁抵抗計
- JISC1602:2015
- 熱電対
- JISC2110:1950
- コイルエナメル試験方法
- JISC2110:1994
- 固体電気絶縁材料の絶縁耐力の試験方法
- JISC3005:2014
- ゴム・プラスチック絶縁電線試験方法
- JISC60695-2-10:2015
- 耐火性試験―電気・電子―第2-10部:グローワイヤ/ホットワイヤ試験方法―グローワイヤ試験装置及び一般試験方法
- JISC60695-2-11:2016
- 耐火性試験―電気・電子―第2-11部:グローワイヤ/ホットワイヤ試験方法―最終製品に対するグローワイヤ燃焼性指数(GWEPT)
- JISK7113:1995
- プラスチックの引張試験方法
- JISZ8703:1983
- 試験場所の標準状態
- JISZ8721:1993
- 色の表示方法―三属性による表示