この規格ページの目次
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C 9335-1 : 2014
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差異の理
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごとの評
国際 価及びその内容 由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
29.2.2 付加絶縁の沿面距 29.2.2 JISとほぼ同じ 変更 IEC規格では,“注記1及び注記2を適
注記の内容は,規定であるため本文とし
離 た。また,注記2の引用を削除し,ガラ用しない”となっている。ただし,注記
2を適用しない場合,トラッキングを起
ス,磁器及びトラッキングを起こさない
こさない材料に対する沿面距離は,表17
無機材料については,沿面距離は関連す
る空間距離より大きくする必要がない を適用することとなる。表17は元々ト
ことを付加絶縁にも適用できるように ラッキングを回避するための沿面距離
した。 なので,トラッキングを起こさない材料
には表17を適用しないことと判断し,
注記2の引用を削除した。
29.2.3 強化絶縁の沿面距 29.2.3 JISとほぼ同じ 変更 29.2.2と同じ趣旨で変更した。
29.2.2と同じ内容を強化絶縁に対しても
離 適用した。
30 耐熱性及び耐火性 30 JISとほぼ同じ 追加 附属書Oを引用する文が,本文になかっ附属書Oの引用文を注記として追加し
たため追加した。 た。
図3 三相接続のクラス 図3 JISとほぼ同じ 変更 N極をスター結線の中性極及びデルタ結我が国の三相電源は,スター結線及びデ
II機器の動作温度 線接地側極に置き換えた。 ルタ結線なので,N極はない。
での漏えい電流測
定回路
図4 三相接続のクラス 図4 JISとほぼ同じ 変更 図3と同じ内容を変更した。 図3と同じ趣旨で変更した。
II以外の機器の動
作温度での漏えい
電流測定回路
附属書B 充電式電池を電源 附属書B JISとほぼ同じ 追加 分離可能な電源ユニットもこの附属書 IEC規格の改正を先取りし,適用範囲
(規定) とする機器 を適用することとした。 に,分離可能な電源ユニットが入ること
を明確にするため,追加した。ただし,
汎用の直流電源装置は,JIS C 9335-2-29
による。
C9
附属書B 充電部への接近に 附属書B JISとほぼ同じ 追加 電池収納部の絶縁をクラス0機器についクラス0機器の定義によって,電池収納
3
8 対する保護 8 ては,基礎絶縁とした。 部も基礎絶縁が妥当と考え追加した。
35-
8.2 8.2
1 : 20
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――――― [JIS C 9335-1 pdf 166] ―――――
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C 9335-1 : 2014
C9
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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差異の理
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごとの評
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国際 価及びその内容 由及び今後の対策
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規格
-
1
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
: 2
番号
及び題名 番号 の評価
01
附属書B 耐熱性及び耐火性 附属書B JISとほぼ同じ 変更 第2部の個別規格に規定することによっ
充電中,通電される機器の部分以外の部
4
30 30 分について,JISは,第2部の個別規格 て,JISは,30.2.3を引用しないことと
30.2 30.2 を引用することを明確にした。 した。
附属書P 湿度及び温度が高 附属書P JISとほぼ同じ 追加 我が国の環境風土による。
“我が国では,通常,この附属書は適用
(参考) くそれらが余り変 しない”旨,追加した。
動しない気候で用
いる機器に対する
この規格の適用手
引
附属書R 故障/エラー制御 附属書R JISとほぼ同じ 追加 適否に“又は文書”を追加した。 ソースコードだけでなく文書において
(規定) の手段 R.2.2.3 も適否を判定するときに必要であるこ
R.2.2.1 とから追加した。
R.2.2.9
附属書R プログラマブル電 附属書R JISとほぼ同じ 追加 表R.1又は表R.2に示されていない手段 新たな技術が開発された場合,表R.1又
R.2.2.4 子回路の故障/エ R.2.2.4 を使用した場合の適合性判断基準がな は表R.2に示されていない手段を用いら
ラーに対処するた いため追加した。 れることを考慮して,その適合性判断基
めの手段 準を追加した。
附属書R 一般的な故障/エ 附属書R JISとほぼ同じ 追加 IEC規格の誤記と考えられるためJIS C IEC規格の誤記と考えられるためJIS C
表R.1 ラー状態 表R.1 9730-1をそのまま引用した。 9730-1の表H.11.12.7のまま引用した。
5.1 データ 5.1 IECへ修正提案中である。
附属書R 一般的な故障/エ 附属書R JISとほぼ同じ 追加 IEC規格の誤記と考えられるためJIS C 附属書R 表R.1 5.1参照。
表R.1 ラー状態 表R.1 9730-1をそのまま引用した。
6.1 データ 6.1
附属書R 一般的な故障/エ 附属書R JISとほぼ同じ 追加 IEC規格の誤記と考えられるためJIS C 附属書R 表R.1 5.1参照。
表R.1 ラー状態 表R.1 9730-1をそのまま引用した。
6.2 アドレス 6.2
附属書R 一般的な故障/エ 附属書R JISとほぼ同じ 追加 IEC規格の誤記と考えられるためJIS C 附属書R 表R.1 5.1参照。
表R.2 ラー状態 表R.2 9730-1をそのまま引用した。
6.2 アドレス 6.2
――――― [JIS C 9335-1 pdf 167] ―――――
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C 9335-1 : 2014
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差異の理
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごとの評
国際 価及びその内容 由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
附属書R 一般的な故障/エ 附属書R JISとほぼ同じ 追加 IEC規格の誤記と考えられるためJIS C 附属書R 表R.1 5.1参照。
表R.1 ラー状態 表R.1 9730-1をそのまま引用した。
7.1 デジタルI/O 7.1
附属書JA 感熱線の試験方法 − − 追加 感熱線の試験方法を追加した。 我が国独特な製品のため,安全規定が必
(規定) 要。輸出需要が多くなれば,IECへの提
案を検討する。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : IEC 60335-1:2010,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
C9 335-
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1
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JIS C 9335-1:2014の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60335-1:2010(MOD)
JIS C 9335-1:2014の国際規格 ICS 分類一覧
- 97 : 家庭用及び商業用設備.娯楽.スポーツ > 97.030 : 家庭用電気機具一般
- 13 : 環境.健康予防.安全 > 13.120 : 家庭内の安全
JIS C 9335-1:2014の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB0405:1991
- 普通公差―第1部:個々に公差の指示がない長さ寸法及び角度寸法に対する公差
- JISC4908:2007
- 電気機器用コンデンサ
- JISC6575:1975
- 電子機器用筒形ヒューズ
- JISC6691:2019
- 温度ヒューズ―要求事項及び適用の指針
- JISC7709-1:1997
- 電球類の口金・受金及びそれらのゲージ並びに互換性・安全性 第1部 口金
- JISC8280:2011
- ねじ込みランプソケット
- JISC8280:2021
- ねじ込みランプソケット
- JISC8283-1:2019
- 家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ―第1部:一般要求事項
- JISC8283-2-2:2008
- 家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ―第2-2部:家庭用及び類似の機器用相互接続カプラ
- JISC8283-2-3:2008
- 家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ―第2-3部:IPX1以上の保護等級をもつ機器用カプラ
- JISC8283-2-3:2021
- 家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ―第2-3部:IPX1以上の保護等級をもつ機器用カプラ
- JISC8285:2018
- 工業用プラグ,コンセント及びカプラ
- JISC8303:2007
- 配線用差込接続器
- JISC8324:2017
- 蛍光灯ソケット及びスタータソケット
- JISC9730-2-10:2010
- 家庭用及びこれに類する用途の自動電気制御装置―第2-10部:モータ起動リレーの個別要求事項