この規格ページの目次
- 4 一般要求事項
- 5 試験のための一般条件
- 6 分類
- 7 表示,及び取扱説明又は据付説明
- 8 充電部への接近に対する保護
- 9 モータ駆動機器の始動
- 10 入力及び電流
- 11 温度上昇
- 12 (規定なし)
- 13 動作温度での漏えい電流及び耐電圧
- 14 過渡過電圧
- 15 耐湿性等
- 16 漏えい電流及び耐電圧
- 17 変圧器及びその関連回路の過負荷保護
- 18 耐久性
- 19 異常運転
- 20 安定性及び機械的危険
- 21 機械的強度
- 22 構造
- 23 内部配線
- 24 部品
- 25 電源接続及び外部可とうコード
- 26 外部導体用端子
- 27 接地接続の手段
- 28 ねじ及び接続
- 29 空間距離,沿面距離及び固体絶縁
- 30 耐熱性及び耐火性
- 31 耐腐食性
- 32 放射線,毒性その他これに類する危険性
- JIS C 9335-2-26:2016の引用国際規格 ISO 一覧
- JIS C 9335-2-26:2016の国際規格 ICS 分類一覧
- JIS C 9335-2-26:2016の関連規格と引用規格一覧
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C 9335-2-26 : 2016
4 一般要求事項
一般要求事項は,JIS C 9335-1の箇条4(一般要求事項)による。
5 試験のための一般条件
試験のための一般条件は,JIS C 9335-1の箇条5(試験のための一般条件)による。
6 分類
分類は,JIS C 9335-1の箇条6(分類)による。
7 表示,及び取扱説明又は据付説明
表示,及び取扱説明又は据付説明は,JIS C 9335-1の箇条7(表示,及び取扱説明又は据付説明)による。
8 充電部への接近に対する保護
充電部への接近に対する保護は,JIS C 9335-1の箇条8(充電部への接近に対する保護)による。
9 モータ駆動機器の始動
モータ駆動機器の始動は,この規格では規定しない。
10 入力及び電流
入力及び電流は,JIS C 9335-1の箇条10(入力及び電流)による。
11 温度上昇
温度上昇は,JIS C 9335-1の箇条11(温度上昇)による。
12 (規定なし)
13 動作温度での漏えい電流及び耐電圧
動作温度での漏えい電流及び耐電圧は,JIS C 9335-1の箇条13(動作温度での漏えい電流及び耐電圧)
による。
14 過渡過電圧
過渡過電圧は,JIS C 9335-1の箇条14(過渡過電圧)による。
15 耐湿性等
耐湿性等は,JIS C 9335-1の箇条15(耐湿性等)による。
16 漏えい電流及び耐電圧
漏えい電流及び耐電圧は,JIS C 9335-1の箇条16(漏えい電流及び耐電圧)による。
――――― [JIS C 9335-2-26 pdf 6] ―――――
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C 9335-2-26 : 2016
17 変圧器及びその関連回路の過負荷保護
変圧器及びその関連回路の過負荷保護は,JIS C 9335-1の箇条17(変圧器及びその関連回路の過負荷保
護)による。
18 耐久性
耐久性は,この規格では規定しない。
19 異常運転
異常運転は,次を除き,JIS C 9335-1の箇条19(異常運転)による。
19.7 追加(“タイマ又はプログラマをもつ機器は,”で始まる段落の前に,次を追加する。)
モータ式クロック及び電動式巻上げ機構をもつぜんまい式クロックがモータ電圧を低減するためのコン
デンサ又は抵抗器を内蔵する場合には,ロータを拘束し,コンデンサ又は抵抗器を,一度に1個ずつ短絡
した状態で運転する。
20 安定性及び機械的危険
安定性及び機械的危険は,JIS C 9335-1の箇条20(安定性及び機械的危険)による。
21 機械的強度
機械的強度は,次を除き,JIS C 9335-1の箇条21(機械的強度)による。
21.1 置換(“機器を堅固に支え,外郭の弱そうな箇所”で始まる段落を,次に置き換える。)
機器を堅固に支え,外郭の弱そうな箇所全てに3回ずつ0.20 Jの衝撃力を加える。ただし,針を取り付
ける軸には打撃を加えない。
ガラスを取り外した状態で,JIS C 9335-1の8.1に適合しないクロックは,ガラスにも打撃を加える。
注記101A 対応国際規格では修正(Modification)としているが,規格利用者の利便性を考慮し,置
換とした。
22 構造
構造は,次を除き,JIS C 9335-1の箇条22(構造)による。
22.35 追加(“クラスIII以外の構造の場合,”で始まる段落の後に,次を追加する。)
注記101 針は,時間設定を変えるために接触する場合を除き,通常使用時に操作を行うものとは考
えない。
23 内部配線
内部配線は,JIS C 9335-1の箇条23(内部配線)による。
24 部品
部品は,JIS C 9335-1の箇条24(部品)による。
25 電源接続及び外部可とうコード
電源接続及び外部可とうコードは,次を除き,JIS C 9335-1の箇条25(電源接続及び外部可とうコード)
――――― [JIS C 9335-2-26 pdf 7] ―――――
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C 9335-2-26 : 2016
による。
25.3 追加(“適否は,”で始まる段落の前に,次を追加する。)
IPX1以上に分類するクロックを除き,クロックの固定配線への接続は,クロックをその支持台に固定す
る前に行ってもよい。
注記101A 対応国際規格では修正(Modification)としているが,規格利用者の利便性を考慮し,追
加とした。
25.5 追加(“平形平行金糸コードは,”で始まる段落の前に,次を追加する。)
この規格では,Z形取付けを認める。
25.7 (対応国際規格に記載されたコード分類60227 IEC 42の電源コードは,既にJIS C 3662-1から削除
されているため,削除した。)
25.19 追加(“X形取付けの場合,”で始まる段落の文末に続けて,次を追加する。)
ただし,ポリ塩化ビニル絶縁コードを滑らかなピンの回りに,単純な一重結びにする方法は認める。
注記101A 25.3の注記101A参照。
26 外部導体用端子
外部導体用端子は,JIS C 9335-1の箇条26(外部導体用端子)による。
27 接地接続の手段
接地接続の手段は,JIS C 9335-1の箇条27(接地接続の手段)による。
28 ねじ及び接続
ねじ及び接続は,JIS C 9335-1の箇条28(ねじ及び接続)による。
29 空間距離,沿面距離及び固体絶縁
空間距離,沿面距離及び固体絶縁は,JIS C 9335-1の箇条29(空間距離,沿面距離及び固体絶縁)によ
る。
30 耐熱性及び耐火性
耐熱性及び耐火性は,次を除き,JIS C 9335-1の箇条30(耐熱性及び耐火性)による。
30.2.2
この規格では,規定しない。
31 耐腐食性
耐腐食性は,JIS C 9335-1の箇条31(耐腐食性)による。
32 放射線,毒性その他これに類する危険性
放射線,毒性その他これに類する危険性は,JIS C 9335-1の箇条32(放射線,毒性その他これに類する
危険性)による。
――――― [JIS C 9335-2-26 pdf 8] ―――――
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C 9335-2-26 : 2016
附属書
附属書は,JIS C 9335-1の附属書による。
参考文献
参考文献は,JIS C 9335-1の参考文献による。
――――― [JIS C 9335-2-26 pdf 9] ―――――
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C 9335-2-26 : 2016
附属書JAA
(参考)
JISと対応国際規格との対比表
IEC 60335-2-26:2002,Household and similar electrical appliances−Safety−Part
JIS C 9335-2-26:2016 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性−第2-26部 : クロ
ックの個別要求事項 2-26: Particular requirements for clocks及びAmendment 1:2008
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
1 適用範囲 1 JISとほぼ同じ。 変更 電気時計として我が国に存在する
対応国際規格では,モータ式ク
ロック及び親時計を適用外と 時計は,適用範囲に追加した。
しているが,JISでは対象とし
た。
3.1.9 通常動作 3.1.9 JISとほぼ同じ。 追加 モータ式クロックの通常動作 この規格の適用範囲に,国内の主
を定義した。 力製品であるモータ式クロックを
追加し,その通常動作を明確にし
た。
19.7 拘束による異常運 19.7 JISとほぼ同じ。 追加 モータ式クロックの異常運転 通常動作同様,モータ式クロック
転 でロータを拘束することとし の異常運転の条件を明確にした。
た。
25.7 クラスIII機器以外 25.7 JISとほぼ同じ。 変更 対応国際規格で使用可能とし 対応国際規格の誤記のため,次回
の機器の電源コー たコード分類60227 IEC 42の の改正までに国際会議への提案を
ド 電源コードは,既にJIS C 検討する。
3662-1及びこの対応国際規格
IEC 60227-1では削除されてい
るため,この規格でも削除し
C9
た。
335-
2
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : (IEC 60335-2-26:2002,Amd.1:2008,MOD)
-26 : 2016
3
――――― [JIS C 9335-2-26 pdf 10] ―――――
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JIS C 9335-2-26:2016の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60335-2-26:2002(MOD)
- IEC 60335-2-26:2002/AMENDMENT 1:2008(MOD)
JIS C 9335-2-26:2016の国際規格 ICS 分類一覧
- 97 : 家庭用及び商業用設備.娯楽.スポーツ > 97.040 : 台所設備 > 97.040.50 : 台所用機具
- 13 : 環境.健康予防.安全 > 13.120 : 家庭内の安全
JIS C 9335-2-26:2016の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB0405:1991
- 普通公差―第1部:個々に公差の指示がない長さ寸法及び角度寸法に対する公差
- JISC4908:2007
- 電気機器用コンデンサ
- JISC6575:1975
- 電子機器用筒形ヒューズ
- JISC6691:2019
- 温度ヒューズ―要求事項及び適用の指針
- JISC7709-1:1997
- 電球類の口金・受金及びそれらのゲージ並びに互換性・安全性 第1部 口金
- JISC8280:2011
- ねじ込みランプソケット
- JISC8280:2021
- ねじ込みランプソケット
- JISC8283-1:2019
- 家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ―第1部:一般要求事項
- JISC8283-2-2:2008
- 家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ―第2-2部:家庭用及び類似の機器用相互接続カプラ
- JISC8283-2-3:2008
- 家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ―第2-3部:IPX1以上の保護等級をもつ機器用カプラ
- JISC8283-2-3:2021
- 家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ―第2-3部:IPX1以上の保護等級をもつ機器用カプラ
- JISC8285:2018
- 工業用プラグ,コンセント及びカプラ
- JISC8303:2007
- 配線用差込接続器
- JISC8324:2017
- 蛍光灯ソケット及びスタータソケット
- JISC9335-1:2014
- 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性―第1部:通則
- JISC9730-2-10:2010
- 家庭用及びこれに類する用途の自動電気制御装置―第2-10部:モータ起動リレーの個別要求事項