11
D 0010-1994
(c) 発光ダイオードを用いたものは,その旨及び素子数を括弧を付けて付記する。
例 6W,91cm2,(LED,76個)
(d) 兼用灯火の場合には,その旨を付記する。
例 25W,86cm2,尾灯と兼用
(16.4) フラッシャ形式 熱線式,コンデンサ式などの点滅発生装置の種類,負荷が変化した場合の点滅回
数の変化の有無,及びパイロットランプ式,音響式などの運転者席における作動確認方式を記入す
る。
(17) 警報装置
(17.1) ホーン型式 製作者が付けた型式を記入する。
(17.2) ホーンの個数 発音部の個数を記入する。
(17.3) ホーンの性能 渦巻形,平形などの別,電気式,空気式などの別,及びJIS D 1041に基づいて測定
した音の大きさ(C特性)を整数位まで記入する。
例 平形電気式 100dB
(18) 視野確保装置
(18.1) リヤビューミラー形式 車体への取付方法(固定式,可倒式など)を記入する。
(18.2) リヤビューミラー寸法及び曲率半径 鏡面の形状,有効寸法及び曲率半径を記入する。記入値は,
整数位までとし,小数点以下を切り捨てる。
(19) 計器
(19.1) スピードメータ形式 取出し位置,作動部の種類(渦電流式,ガバナ式など)を記入する。
(19.2) スピードメータ性能 速度40km/hにおける誤差及び表示範囲を記入する。
(19.3) 積算計形式 機械式などを記入する。
(20) その他 余白の欄には,次の例に掲げる装置で装着しているものを記入する。
なお,型式などが明確なものは,それを併記する。
例 速度警報装置
その他のランプ
その他の反射物
――――― [JIS D 0010 pdf 11] ―――――
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D 0010-1994
付表1 主要諸元表(案)
――――― [JIS D 0010 pdf 12] ―――――
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D 0010-1994
付表2 明細諸元表(案)
――――― [JIS D 0010 pdf 13] ―――――
14
D 0010-1994
――――― [JIS D 0010 pdf 14] ―――――
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D 0010-1994
――――― [JIS D 0010 pdf 15] ―――――
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JIS D 0010:1994の国際規格 ICS 分類一覧
- 43 : 自動車工学 > 43.140 : モーターサイクル及びモペット
JIS D 0010:1994の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISD0109:2007
- 二輪自動車―用語
- JISD1000:2009
- 二輪自動車―エンジンネット出力試験方法
- JISD1033:1999
- 二輪自動車―燃料消費試験方法―実走定地試験
- JISD1034:1999
- 二輪自動車―ブレーキ試験方法
- JISD1037:2011
- 二輪自動車―最高速度試験方法
- JISD1041:1987
- 二輪自動車警音器音量試験方法
- JISD4201:1984
- 自動車用タイヤ・チューブ・リムバンド・フラップの呼び方
- JISZ8401:2019
- 数値の丸め方