JIS D 0806:2011 高度道路交通システム―低車速追従(LSF)システム―性能要求事項及び試験手順 | ページ 6

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D 0806 : 2011 (ISO 22178 : 2009)
1 放射体
2 反射器
図A.3−放射体の概要
A.1.5 反射器の大きさ
反射器の大きさ(図A.4参照)を規定する。経験上から,車両を模擬する場合は,大きさが約1.7 m2の
ランバート反射器を用いるのが最良の方法である。他の方法としては大きさ約20 cm2の三面反射器も利用
可能である。
1 受光器
2 放射体
3 反射器
図A.4−反射器の概要

――――― [JIS D 0806 pdf 26] ―――――

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D 0806 : 2011 (ISO 22178 : 2009)
ランバート反射器は,全エネルギーを球面領域内に反射する(図A.5参照)。
Φ π I0 Ω0
ここに, : 放射束(W)
I0 : 放射強度(W/sr)
圀 立体角(sr)
寸法1.7 m2は,小型車両の反射面積に相当する。
1 反射器
図A.5−ランバート反射器
A.2 コーナキューブタイプの試験標的のRCS
試験標的は,RCSで規定する。
試験標的の外観は,図A.6のとおりとする。
図A.6−コーナキューブ反射器
4 πl4
RCS 2
3
ここに, l : コーナキューブ反射器の短辺の長さ(m)
波長(m)

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  • ISO 22178:2009(IDT)

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