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D 4218 : 2021
a) JISの箇 b) 対応国際 c) 箇条ご d) JISと対応国際規格との技術的差異のe) JISと対応国際規格
条番号 規格の対 との評 内容及び理由 との技術的差異に
応する箇 価 対する今後の対策
条番号
6 ISO 4209-2 5 変更 技術的な内容は整合しているが,JISでは −
ISO 4000-2にKタイプのリムを挿入した
形にした。
1) 表3及び表4にKタイプリムを挿入。
2) リム幅の表記方法をISO 4000-2に合
わせ,計算式だけとした。ISO 4209-2
は計算した値を表にし,注記で計算方
法を記載している。
3) バルブ穴部のリム板厚がISO 4000-2
と異なるためKタイプのリムの板厚
を追加。
附属書JA − 追加 従来の1989年版JIS D 4218の本体に記載従来JISとして規定して
いたリムは現在も使わ
されていたリムで,現在もまだ使われてい
るもの,日米固有のTタイプリム,浅底リ
れていることから附属
ム及び広幅平底リムを附属書として残し書として規定した。
た。
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味を,次に示す。
− 追加 : 対応国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 : 対応国際規格の規定内容又は構成を変更している。
注記2 JISと対応国際規格との対応の程度の全体評価の記号の意味を,次に示す。
− MOD : 対応国際規格を修正している。