JIS D 5714:1981 自動車用停止表示燈 | ページ 2

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D 5714-1981
11. 製品の呼び方 表示燈の呼び方は,規格名称又は規格番号及び種類による。ただし,規格名称を用い
る場合,特に必要がなければ“自動車用”を省略してもよい。
例 : 自動車用停止表示燈12V又はJIS D 5714-12
12. 表示 表示燈には,燈体の見やすい箇所に容易に消えない方法で,次の事項を表示する。
(1) 型式名
(2) 定格電圧
(3) 使用電球
(4) 設置方法(形状により投射方向がある場合)
(5) 製造業者名又はその略号
13. 予備電球 表示燈の予備電球は,表示燈に用いているものと同じ電球1個を,表示燈内又は包装箱内
に備える。
14. 取扱説明書 表示燈の包装箱又は取扱説明書には,次の事項を記載する。
(1) 操作方法及び設置方法
(2) 取扱い上の注意事項
(3) 保管要領

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引用規格 :
JIS C 3306 ビニルコード
JIS C 7506 自動車用電球
JIS C 7709 電球類の口金及び受金の種類と寸法
JIS D 0201 自動車部品の電気めっき通則
JIS D 0202 自動車部品の塗膜通則
JIS D 0203 自動車部品の耐湿及び耐水試験方法
JIS D 0204 自動車部品の高温及び低温試験方法
JIS D 0205 自動車部品の耐候性試験通則
JIS D 1601 自動車部品振動試験方法
JIS D 1619 自動車用ランプ類配光試験方法
JIS Z 2371 塩水噴霧試験方法
JIS Z 8701 2度視野XYZ系による色の表示方法
JIS Z 8724 光源色の測定方法

――――― [JIS D 5714 pdf 7] ―――――

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付図1 グローブの有効投影図
付図2 表示燈の大きさ及び脚部の高さ

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付図3 反射鏡の有効投影面積
付図4 グローブの形状の一例

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付図5 プラグの寸法
備考1. 端子aは,ソケット本体にそう入可能な弾性構造とし,ソケット内壁に接触させ
て電気的結合ができる構造とする。
2. 端子bは,ソケット本体内のバイメタルかしめ部に接触する弾性構造(図示寸法
より2mm以上入ることができるストロークをもつこと)とし,電気的結合を行う
ものとする。
注 ※印寸法の部分は,バイメタルに接触するような形状であってはならない。

――――― [JIS D 5714 pdf 10] ―――――

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