JIS D 6021:2019 フォークリフトトラック―ヘッドガード | ページ 3

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D 6021 : 2019
単位 mm
図9−衝撃落下試験の許容変形(立席式フォークリフト)
単位 mm
a) 試験前 b) 試験後
図10−下肢の保護のクリアランス

――――― [JIS D 6021 pdf 11] ―――――

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D 6021 : 2019
D6
3
附属書JA
02
(参考)
1 : 2
JISと対応国際規格との対比表
019
JIS D 6021:2019 フォークリフトトラック−ヘッドガード ISO 6055:2004,Industrial trucks−Overhead guards−Specification and testing
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
1 適用範囲 揚高が1 800 mmを超え 1 揚高が1 800 mmを超え 変更 国内で販売されているバリアブル
国際規格では,運転者の位置がブー
る乗車式フォークリフ る高揚高の運転者が運 削除 ムで保護されないバリアブルリー リーチトラックは,全て運転者の
トトラックのヘッドガ 転操作する動力付き産 チトラックを含む乗車式産業車両 位置がブームで保護されているた
ード並びに運転者の下 業車両の全ての機種に について規定しているのに対し, め,フォークリフトに限定した。
肢の保護装置の要求事 対するヘッドガード,並 JISでは,乗車式フォークリフトに
項及び試験について規 びに運転者の下肢の保 ついて適用。これに伴い,オペレー
定。 護装置の要求事項及び タの位置がブームで保護されない
試験について規定。 バリアブルリーチトラックに関す
る一連の内容は削除した。
ヘッドガードは,労働安 追加 国際規格で規定のない国内の労働 −
全衛生規則第151条の 安全衛生規則第151条の17(ヘッ
17(ヘッドガード)に適 ドガード)の確認必要性について注
合していることを確認 記として追記した。
する必要があることを
記載。
3 用語及び JIS D 6201によること − 追加 “自走式産業車両−用語”のJISを実質上の技術的差異はない。
定義 を規定。 追加した。
4 構造 3.2.1 一致 − −
3.2.2
5 寸法 3.3.1 一致 − −
3.3.5

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D 6021 : 2019
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
5 寸法 図2,図3 − 追加 寸法を示す図を追加した。 規格内容の解釈向上のため補足し
た。
5 寸法 注記 SIPはJIS A 8318 − 追加 座席上面からヘッドガード下面ま 規格内容の解釈向上のため補足し
c) の内容に基づき,運転者 での距離を追加した。 た。
座席上面から97 mm上
方に位置するため,座席
上面からヘッドガード
下面までの垂直距離は,
1 000 mm以上となる。
6 試験 3.4.1.1 一致 − −
6.1 一般
3.4.1.4
6.2 動荷重 試験荷重は,一辺が300 3.4.2.1 試験荷重は一辺が300 一致 試験荷重は国際規格と基本的に同 基本的に同等の試験荷重であるた
試験 mmの立方体で堅木又 mmの正方形の当たり 等の旧JIS内容の立方体とした。基め,この規格に対応するために試
はこれと同等の材質で 3.4.2.3 面をもつ質量が45 kgの 験荷重の作り直しが必要とならな
本的に同等の試験荷重であるため,
作られ,質量は45 kgと ものでなければならな 技術的な差異はない。 いように旧JIS内容の規定とし
する。立方体の質量は, い。当たり面はオーク材 た。
鉄など他の比重の大き か類似の密度の材質で
い物質で調整してもよ 50 mm以上の厚さでな
い。ただし,立方体の表 ければならない。角及び
面の木部の厚さは50 辺には半径1015 mm
mm以上とする。 の丸みを付けなければ
なお,立方体の角及び各 ならない。
辺は,半径1015 mm
の丸みを付けるものと
する。
6.3 衝撃落 3.4.3.1 一致 − −
D6
下試験
02
3.4.3.4
1 : 2019
3

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D 6021 : 2019
D6
3
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
021
規格
: 2
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
0
及び題名 番号 の評価
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6.3 衝撃落 図4 − 追加 試験荷重形状を示す図を追加した。 規格内容の解釈向上のため補足し
下試験 た。
6.4 運転者 3.4.4.1 一致 −
の下肢の保
護試験 3.4.4.2
7 性能 3.5.1 一致 −
3.5.3
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 6055:2004,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 一致 技術的差異がない。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。

JIS D 6021:2019の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 6055:2004(MOD)

JIS D 6021:2019の国際規格 ICS 分類一覧

JIS D 6021:2019の関連規格と引用規格一覧