JIS E 5401-2:1998 鉄道車両用炭素鋼タイヤ―輪心及びタイヤ付車輪―寸法,釣合い及び組立の要求事項 | ページ 4

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図2 表6に指定する鍛造圧延輪心又は鋳造輪心の“機械加工なし”部の記号

――――― [JIS E 5401-2 pdf 16] ―――――

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表6 鍛造圧延輪心又は鋳造輪心の”機械加工なし”部1)の寸法要求事項
部位 図2の記号 機械加工の取りしろ 公差 検査3)
寸法公差 形状公差2) mm mm
リム 外径 C3 4 m
+12
c3
0
内径 B1 44) m
(反フランジ側) 0
b1
−10
内径 B2 44) m
(フランジ側) 0
b2
−10
幅 D2 4 m
+8
d2
0
ボス 外径 F1 54) m
+15
f1
0
内径 F2 54) m
(反フランジ側) +15
f2
0
内径 G 10 m
(フランジ側) 0
g
−20
幅 H 10 m
+10
h
0
板 形状 k 12 o
リム側厚み M 54) m
+8
m
0
ボス側厚み N 54) m
+10
n
0
注1) “機械加工なし”の定義は4.2.1参照
2) SO 1101参照
3) : 必す,o : 任意
4) 通常の走行速度であれば,板部,リム内径,及びボス外径は,発注者の許可によって“仕上げ”及び
“組立用”状態において“黒皮”でも差し支えない。その場合は,機械加工の取りしろは適用しない。

――――― [JIS E 5401-2 pdf 17] ―――――

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図3 表7に指定する鍛造圧延輪心又は鋳造輪心の仕上部寸法の記号

――――― [JIS E 5401-2 pdf 18] ―――――

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E 5401-2 :1998
表7 鍛造圧延輪心又は鋳造輪心の“仕上げ”部1)の寸法要求事項
部位 図3の記号 機械加工の取りしろ 公差mm 検査3)
寸法公差 形状公差2) mm 通常速度用 高速用
リム + 0.2 + 0.2
外径 c3 m
0 0
内径 0 0
b1 m
(反フランジ側) − 64) −6
内径 0 0
b2 m
(フランジ側) − 64) −6
0 0
幅 d2 m
− 0.5 − 0.5
ボス 外径 +104) +5
f1 m
(反フランジ側) 0 0
外径 +104) +5
f2 m
(フランジ側) 0 0
G 3
内径(軸孔) 0 0 m
g
−2 −1
内径(軸孔) 0.5 0.5
x1 o
真円度 0 0
+3 +1
幅 h m
0 0
+ 35) + 35)
ボス高さ r1 m
0 0
板 形状 k 84) 4 o
+ 54) +2
りム側厚み m m
0 0
+ 54) +2
ボス側厚み n m
0 0
注1) 4.2.4に定義
2) 特別に要求あるときは,表9を適用する。ISO 1101参照。
3) : 必す,o : 任意
4) 通常の走行速度であれば,板部,リム内径,及びボス外径は,発注者の許可によって,“仕上げ”及
び“組立用”状態において黒皮でも差し支えない。この場合,受渡当事者間で合意のない限り表6
に示す公差を適用する。
5) 動力車両には,他の値が必要なこともある。

――――― [JIS E 5401-2 pdf 19] ―――――

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図4 表8に指定する“組立用”圧延タイヤ,鍛造,圧延又は鋳造輪心,及び
タイヤ付車輪の寸法を表す記号

――――― [JIS E 5401-2 pdf 20] ―――――

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JIS E 5401-2:1998の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 1005-2:1994(MOD)

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