JIS F 1032-2:2006 舟艇―海水コック及び船体貫通金物―第2部:非金属製 | ページ 3

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F 1032-2 : 2006
(I) ISの規定 (II)国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国
(IV) ISと国際規格との技術的
規格番号 差異の項目ごとの評価及びそ際規格との
の内容 技術的差異
表示箇所 : − の理由及び
表示方法 : − 今後の対策
項目番号 内容 項目番 内容 項目ごとの評価 技術的差異の内
号 容
5.ねじ JIS B 0202,JIS BISO 5 ISO 228-1,ISO 7-1 IDT − −
0203による管用ね 9093-2 による管用ねじ。

6.船体貫 最小内径の表示と ISO 6 最小内径の表示と IDT − −
9093-2
通金物− 長さ(+5 mm)の規 長さ(+5 mm)の
要件 定 規定
7.海水コ 作動条件と最小ね ISO 7 作動条件と最小ね IDT − −
ック−要 じ長さの規定 9093-2 じ長さの規定

8.ホース 水密確保及びホー ISO 8 水密確保及びホー IDT − −
結合部品 スの損傷回避の形 9093-2 スの損傷回避の形
−要件 状を規定する。クラ 状を規定する。ク
ンプ部最小長さは ランプ部最小長さ
25 mm。 は25 mm
9.ドレン 水密性確保及び調 ISO 9 水密性確保及び調 IDT − −
9093-2
プラグ− 整可能で,水圧など 整可能で,水圧な
要件 によって分解しな どによって分解し
い。 ない。
10.設置 船体への取付けは, ISO 10 船体への取付け IDT − −
9093-2
水密であり,通常の は,水密であり,
作動状態で緩まな 通常の作動状態で
い。 緩まない。
11.製造業 部品の製造業者にISO 11 部品の製造業者に IDT − −
9093-2
者の装着 対する,情報開示事 対する,情報開示
に対する 項。 事項。
指示
12.オーナ ボートのマニュアISO 12 ボートのマニュア IDT − −
用マニュ ルに対する海水コ 9093-2 ルに対する海水コ
アル ックの使用方法。 ックの使用方法。
13.サービ ボートのマニュアISO 13 ボートのマニュア IDT − −
9093-2
スマニュ ルにねじ径,保守点 ルにねじ径,保守
アル 検要件,取替え要件 点検要件,取替え
を記載。 要件を記載。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
備考1.項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
−IDT 技術的差異がない。
−MOD/削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
2.JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
−MOD 国際規格を修正している。

JIS F 1032-2:2006の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 9093-2:2002(MOD)

JIS F 1032-2:2006の国際規格 ICS 分類一覧

JIS F 1032-2:2006の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISB0202:1999
管用平行ねじ
JISB0203:1999
管用テーパねじ
JISF0081:2005
舟艇―主要データ