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JISG0417:1999の概要
JIS G 0417:1999の規格概要
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銑鉄,鋳鉄及び鋼の化学組成を定量するための,試料採取及び試料調製方法について規定。溶融金属及び固体金属に適用。
JISG0417:1999 規格全文情報
- 規格番号
- JIS G 0417:1999
- 規格名称
- 鉄及び鋼―化学成分定量用試料の採取及び調製
- 規格名称英語訳
- Steel and iron -- Sampling and preparation of samples for the determination of chemical composition
- 規格の状態
- 有効
- 公示の種類
- 確認
- 公示の種類に関する説明(確認)
- 主務大臣が当該JISを年月を経過してもなお適正であると認めたとき、内容を変更せずに、確認するものです。
- 「確認年月日」とは、その「確認」が官報で公示された日のことです。
- 規格番号の西暦年(コロン(:)の後ろの年)は、直近の制定又は改正された年のままで変更はありません。
- JISの制定、確認又は改正の日から5年を経過する日までに、それがなお適正であるか見直しが行われ、主務大臣が確認、改正又は廃止を行います。
- ※確認された年にはなりません。
- 制定年月日
- 1999年12月20日
- 最新改正日:確認日
- 2019年10月21日(確認)
- 主務大臣
- 経済産業
- JISは、産業標準化法に基づき、主務大臣が必要と認め制定する国家規格です。
- 改訂:履歴
- 1999-12-20 制定日, 2004-08-20 確認日, 2009-10-01 確認日, 2014-10-20 確認日, 2019-10-21 確認日
- JIS 閲覧情報
- G0417, JIS G 0417
- 引用JIS規格
- G1253, R6001
- 対応国際規格
- ISO 14284:1996(IDT)
- 同等性に関する説明 (IDT)
- IDT: identical(一致)
- 以下の場合、地域又は国家規格は国際規格と一致している。
- a) 地域又は国家規格が、技術的内容、構成及び文言において一致している。又は、
- b) 地域又は国家規格が、ISO/IEC GUIDE 21-1:2005の4.2節に規定した最小限の編集上の変更はあるが、技術的内容において一致している。「逆も同様の原理」があてはまる。
- 引用国際規格
- ISO 377-1:1989,ISO 9147:1987
- 国際規格分類
ICS
- 77.080.01
- 正誤票・訂正票
- -
- JISハンドブック
- 鉄鋼I:2020,金属分析I:2019
- ページ
- JIS G 0417:1999 PDF [-]
JISG0417:1999 改訂 履歴 一覧
- JIS G 0417:1999
- 鉄及び鋼―化学成分定量用試料の採取及び調製
- JIS G 0417:2025
- 鉄及び鋼-化学成分定量用試料の採取及び調製
JISG0417:1999 関連規格と引用規格一覧
- JIS G 1253:2002
- 鉄及び鋼―スパーク放電発光分光分析方法
- JIS R 6001-1:2017
- 研削といし用研削材の粒度―第1部:粗粒
- JIS R 6001-2:2017
- 研削といし用研削材の粒度―第2部:微粉
- JIS G 1253:2002/AMENDMENT 1:2013
- 鉄及び鋼―スパーク放電発光分光分析方法(追補1)