この規格ページの目次
9
G 7218 : 2003 (ISO 3306 : 1985)
11. 保護
管は,表面保護をした状態で受け渡さなければならない。特に協定がない限り,製造業者の標
準保護方法を適用してもよい。
12. 検査文書
注文書に受渡試験が協定されている場合,9.に規定する試験に関連した工場側の証明書を
提出しなければならない。検査文書の種類は,JIS G 0404による。
13. 受渡後の苦情
苦情のある場合,製造業者には適切な期限内で苦情を調査する機会を与えなければな
らない。そのために,対象製品は保留しておかなければならない。
特に,注文者側での加工の後に欠陥が表れた場合,その製品をチェックするために提出する。
――――― [JIS G 7218 pdf 11] ―――――
。
JIS G 7218:2003の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 3306:1985(IDT)
JIS G 7218:2003の国際規格 ICS 分類一覧
- 23 : 一般的に利用される流体システム及びその構成要素 > 23.040 : パイプライン部品及びパイプライン > 23.040.10 : 鉄管及び鋼管
JIS G 7218:2003の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISG0404:2014
- 鋼材の一般受渡し条件
- JISZ2241:2011
- 金属材料引張試験方法