この規格ページの目次
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附属書(参考)JISと対応する国際規格との対比表
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ISO 6888-3 : 2003 食品及び動物用飼料の微生物試験−コアグラーゼ陽性ブドウ
JIS K 3703-3:2008 コアグラーゼ陽性ブドウ球菌(黄色ブドウ球菌など)の菌数測定
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方法−第3部 : 低菌数の検出法及び最確数(MPN)法による生菌数測定法 球菌(黄色ブドウ球菌など)の菌数測定方法−第3部 : 検出法及び低菌数MPN
法
(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項目ごと
規格番号 の評価及びその内容 差異の理由及び今後の対策
表示箇所 : 本体
表示方法 : 点線の下線
項目番号 内容 項目番号 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
評価
1.適用範囲 培地を用いて低菌数 ISO 1 JISとほぼ同じ。 MOD/削除 培地試験方法に限定 工業標準化法の対象とならな
のコアグラーゼ陽性 6888-3 い事項を削除
ブドウ球菌を検出す MOD/追加 黄色ブドウ球菌を追加 利用者の利便性のため。実質的
る方法について規定。 な差異はない。
2.引用規格 JIS K 3701 2 ISO 7218 IDT −
JIS K 3702 ISO 6887-1
JIS K 3703-1 ISO 6888-1
JIS K 3703-2 ISO 6888-2
ISO 8261 MOD/削除 − 食品は適用範囲外であるため。
ISO/TS 11133-2 ISO/TS 11133-2 IDT
JIS K 8008 − MOD/追加 − 追加した用語を規定するため。
3.定義 用語の定義を規定 3 JISとほぼ同じ。 MOD/追加 用語(水)を追加。 JISとして必要な用語を規定。
4.一般原則 コアグラーゼ陽性ブ 4 JISとほぼ同じ。 MOD/追加 参照規格を追加 利用者の利便性のため。技術的
ドウ球菌検出のため な差異なし。
の操作を規定。
5.希釈液及び 培地及び試薬(ベアー 5 JISとほぼ同じ。 MOD/追加 菌株の入手先を追記(表3など)
利用者の利便性のため。技術的
培地 ド・パーカー選択寒天 な差異なし。
MOD/追加 培地の性能基準表(表5,表6,
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培地及びウサギ血し 利用者の利便性のため。技術的
ょうフィブリノーゲ 表7)を追記。 差異はない。
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ン寒天培地など)につ MOD/変更 水の温度(沸騰水を精製水)を利用者の安全のため。
-
3 : 2
いて規定。 変更(5.3.2)。
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――――― [JIS K 3703-3 pdf 16] ―――――
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1
(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項目ごと
3
7
規格番号 の評価及びその内容 差異の理由及び今後の対策
03-
表示箇所 : 本体
3 : 2
表示方法 : 点線の下線
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項目番号 内容 項目番号 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
8
評価
6.装置及び器 通常の微生物検査に 6 JISとほぼ同じ。 MOD/追加 6.4及び6.5に装置(白金線及び利用者の利便性のため。技術的
具 用いる装置及びガラ 白金耳)を追加。 差異はない。
ス器具(細菌培養器及 MOD/変更 原規格の誤記載(ATCC8732)
表3記載の菌株番号(ATCC8739)
び乾燥キャビネット を変更。 を訂正。
など)について規定。
7.サンプリン 試料のサンプリング 7 JISと同じ。 IDT − −
グ方法 方法について規定。
8.試料の調製 試料の調製について 8 JISと同じ。 IDT − −
規定。
9.手順 手順(試料,試料懸濁 9 JISとほぼ同じ。 MOD/変 利用者の利便性のため。
9.1.1パラフィンを流動パラフィ
液,増菌及び生菌数測 更・追加 ンに変更し,調整方法を具体的
定法など)について規 に記載。
定。 MOD/追加 9.1.3懸濁液の調製条件(試験管
の内容物をよくかくはん)を追
記。
10.試験結果 試験結果の表現(コア 10 JISと同じ。 IDT − −
の表現 グラーゼ陽性ブドウ
球菌の有無など)につ
いて規定。
11.精度 試験結果に大きな変 11 JISと同じ。 IDT − −
動が生じる可能性の
ある精度について規
定。
12.試験報告 試験報告書(使用培地 12 JISと同じ。 IDT − −
書 及び試験結果など)に
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ついて規定。
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――――― [JIS K 3703-3 pdf 17] ―――――
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JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
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備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
: 2
― IDT·················· 技術的差異がない。
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― MOD/削除········· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
8
― MOD/追加········· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
― MOD/変更········· 国際規格の規定内容を変更している。
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― MOD··············· 国際規格を修正している。
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――――― [JIS K 3703-3 pdf 18] ―――――
JIS K 3703-3:2008の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 6888-3:2003(MOD)
JIS K 3703-3:2008の国際規格 ICS 分類一覧
- 07 : 自然科学及び応用科学 > 07.100 : 微生物学 > 07.100.30 : 食品微生物学
JIS K 3703-3:2008の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISK3701:2008
- 培地の試験方法―通則
- JISK3702:2008
- 培地の試験方法―試料懸濁液及び希釈系列の調製方法
- JISK3703-1:2004
- コアグラーゼ陽性ブドウ球菌(黄色ブドウ球菌など)の菌数測定方法―第1部:ベアード・パーカー寒天培地
- JISK3703-2:2004
- コアグラーゼ陽性ブドウ球菌(黄色ブドウ球菌など)の菌数測定方法-第2部:ウサギ血しょう(漿)フィブリノーゲン寒天培地
- JISK8008:1992
- 生化学試薬通則