JIS K 6229:2015 ゴム―溶剤抽出物の求め方(定量) | ページ 5

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参考文献
[1] JIS R 3503 化学分析用ガラス器具
[2] JIS K 6397 原料ゴム及びラテックスの略号
注記 対応国際規格 : ISO 1629:1995/Amd 1:2007,Rubber and latices−Nomenclature(MOD)
[3] ISO/TR 9272:2005,Rubber and rubber products−Determination of precision for test method standards
[4] JIS K 6418 熱可塑性エラストマー−用語及び略号
注記 対応国際規格 : ISO 18064,Thermoplastic elastomers−Nomenclature and abbreviated terms(IDT)

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附属書JA
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(参考)
9 : 2
JISと対応国際規格との対比表
015
JIS K 6229:2015 ゴム−溶剤抽出物の求め方(定量) ISO 1407:2011,Rubber−Determination of solvent extract
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差異
国際規格 ごとの評価及びその内容 の理由及び今後の対策
番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
1 適用範 1 追加 熱可塑性エラストマーを含む 実質的な差異はない。
囲 ことを明記。
4 試薬 4 試薬 追加 2種類以上のゴムが使用されて次回,ISO規格見直し時に提案する。
いる場合の抽出溶剤選択方法
を追加した。
4.1 アセトン 追加 技術的差異はない。
試薬として,アセトン,エタノ
4.2 エタノール ール,エタノール−トルエン共
4.3 エタノール−ト 沸混合物,ヘキサン,2-ブタノ
ルエン共沸混合物 ン(メチルエチルケトン),及
4.4 ヘキサン びヘプタンを追加した。
4.5 2-ブタノン(メチ
ルエチルケトン)
4.6 ヘプタン
5 器具・装5.2 抽出装置 5.2 抽出装置 変更 D法において抽出用カップを使次回,ISO規格見直し時に提案する。
置 用することに変更した。
5.2 a) − 追加 抽出装置の基本構成を規定し 次回,ISO規格見直し時に提案する。
た。
5.2 b) − 追加 抽出装置の基本構成及びフラ 次回,ISO規格見直し時に提案する。
スコの容量について規定した。
5.5 乾燥器 5.5 乾燥器 追加 乾燥温度の温度管理幅を規定 次回,ISO規格見直し時に提案する。
した。

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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差異
国際規格 ごとの評価及びその内容 の理由及び今後の対策
番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
5 器具・装5.6 ろ紙 − 追加 器具・装置を追加した。 構成変更であり,技術的差異はない。
置(続き) 次回,ISO規格見直し時に提案する。
5.7 網布
5.8 ニッケル-クロ
ムワイヤ金網
5.9 圧着板
5.10 ポリエステル
フィルム又はPTFE
フィルム
6 試験片 6.1.1 原料ゴム又は − 追加 細断方法と形状とを規定した。 次回,ISO規格見直し時に提案する。
の調製 未加硫配合ゴム
6.3 D法 削除 抽出用の筒状金網試験片に関 7.5.2と重複しているため,技術的差
する規定を削除した。 異はない。
7 手順 7.2.1 試験片質量 − 追加 ひょう量精度を規定した。 次回,ISO規格見直し時に提案する。
7.2.2 フラスコだけ − 追加 次回,ISO規格見直し時に提案する。
乾燥条件,ひょう量精度を規定
の質量 した。
7.2.3 抽出 − 追加 分岐管付きソックスレー抽出 次回,ISO規格見直し時に提案する。
器の場合の溶剤の量を規定し
た。
7.2.4 溶剤除去 7.2.6 削除 溶剤除去後のフラスコ質量測 記載方法変更であり,技術的差異は
7.2.7 定に関する規定を削除した。 ない。
削除 抽出後ゴム試験片の処置に関 次回,ISO規格見直し時に提案する。
する規定を削除した。
7.2.5 乾燥 − 追加 溶剤除去後のフラスコ乾燥条 次回,ISO規格見直し時に提案する。
件について規定した。
7.2.6 抽出分を含む − 追加 溶剤除去後フラスコの質量測 次回,ISO規格見直し時に提案する。
フラスコの質量 定に関する項とし,ひょう量精
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度について規定した。
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7.2.7 空試験におけ 7.2.8 追加 ひょう量精度を規定した。 次回,ISO規格見直し時に提案する。
9 : 2
るフラスコ質量増
01
加分
5
3

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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差異
2
国際規格 ごとの評価及びその内容 の理由及び今後の対策
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番号
: 2
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
0
及び題名 の評価
15
7 手順 7.3.1 試験片質量 7.3.1 追加 ひょう量精度を規定した。 次回,ISO規格見直し時に提案する。
(続き) 7.3.2 抽出 7.3.2 追加 分岐管付きソックスレー抽出 次回,ISO規格見直し時に提案する。
7.3.3 器の場合の溶剤の量を規定し
た。
7.3.4 乾燥 7.3.6 変更 抽出後試験片質量測定の規定 構成変更であり,技術的差異はない。
を削除した。警告の内容を本文
中へ記載した。
削除 酸化有無の確認に関する規定 酸化有無を判断する基準がなく,曖
を削除した。 昧なため。
次回,ISO規格見直し時に提案する。
7.3.5 抽出後の試験 − 追加 次回,ISO規格見直し時に提案する。
ひょう量精度について,及び抽
片質量 出操作後試験片質量測定不可
の場合の取扱いについて追加
した。
7.4.1 試験片質量 7.4.1 追加 ひょう量精度を規定した。 次回,ISO規格見直し時に提案する。
7.4.2
7.4.2 抽出 7.4.3 変更・追 抽出操作に関する細分箇条を 構成変更であり,技術的差異はない。
7.4.4 加 一つにまとめた。
7.4.5
7.4.6
7.4.4 乾燥 7.4.8 変更 抽出後試験片質量測定の記載 構成変更であり,技術的差異はない。
を削除。警告の内容を本文中へ
記載した。
7.4.5 抽出後の試験 7.4.8 削除 酸化有無の確認に関する規定 酸化有無を判断する基準がなく,曖
片質量 を削除した。 昧なため。
次回,ISO規格見直し時に提案する。
− 追加 次回,ISO規格見直し時に提案する。
ひょう量精度について規定。さ
らに,網布上に試験片が載って
いる状態でひょう量する場合
の手順について規定した。

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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差異
国際規格 ごとの評価及びその内容 の理由及び今後の対策
番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
7 手順 7.5.2 試験片の金網 7.5.2 追加 ひょう量精度を規定した。 次回,ISO規格見直し時に提案する。
(続き) への固定 追加 PTFEフィルムを追加 次回,ISO規格見直し時に提案する。
7.5.3 抽出 7.5.3 変更 抽出条件をB法と同等の条件に次回,ISO規格見直し時に提案する。
変更した。
7.5.5 乾燥 7.5.7 追加 安全上の注意点を追記した。 次回,ISO規格見直し時に提案する。
削除 酸化有無の確認に関する規定
を削除した。
7.5.6 抽出後の試験 − 追加 ひょう量精度について規定し 次回,ISO規格見直し時に提案する。
片を固定した筒状 た。
金網の質量
8 結果の 8.3 b) 網布と試験片 − 追加 網布上に試験片が載っている 次回,ISO規格見直し時に提案する。
表示 とを合わせてひょ 状態でひょう量した場合の溶
う量した場合 剤抽出分の算出方法について
追加した。
附属書A 適用ゴム及び推奨 附属書A JISとほぼ同じ 変更 原料ゴムと未加硫ゴムとを分 次回,ISO規格見直し時に提案する。
(参考) 溶剤一覧 けて,別列にした。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 1407:2011,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除·················· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更·················· 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD··············· 国際規格を修正している
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JIS K 6229:2015の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 1407:2011(MOD)

JIS K 6229:2015の国際規格 ICS 分類一覧

JIS K 6229:2015の関連規格と引用規格一覧