(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
8 手順 試料容器の底を密着させ 変更 ISO 22768の見直しの際に提案す
底を密着させることは,測定精
(続き) ることを注記としてい る。
度を上げるために重要なため,
る。 本文として記載した。
基準物質の記載なし 追加 基準物質の記載を追加した。 ISO 22768の見直しの際に提案す
る。
8.3.1 冷却 9.3.1 冷却温度を−140 ℃に規 変更 技術的な差異はない。
冷却温度を最初に規定せず,Tg
定し,注記として必要の が低いゴムは−140 ℃まで冷
ないゴムもあることを記 却すること及び冷却速度が
載。 10 ℃/分で維持できない場合
の対応について記載した。
9 ガラス 10 JISとほぼ同じ 変更 箇条番号の変更。 技術的な差異はない。
転移温度 JISとほぼ同じ 追加 図を挿入し分かりやすくした。 解析例の図を挿入することをISO
の求め方 22768の見直しの際に提案する。
10 試験報 11 JISとほぼ同じ 変更 箇条番号の変更 技術的な差異はない。
告書
11 精度 12 JISとほぼ同じ 変更 箇条番号の変更 技術的な差異はない。
ISO/TR 9272は規格でないた ISO 22768の見直しの際に提案す
め,附属書JAとした。 る。
附属書JA
(参考)
附属書JB
(参考)
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 22768:2006,MOD
K6 240 : 2011
3
――――― [JIS K 6240 pdf 11] ―――――
K6
3
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
2
− 削除·················· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
40 : 2
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更·················· 国際規格の規定内容を変更している。
011
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD··············· 国際規格を修正している。
JIS K 6240:2011の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 22768:2006(MOD)
JIS K 6240:2011の国際規格 ICS 分類一覧
- 83 : ゴム及びプラスチック工業 > 83.060 : ゴム
- 83 : ゴム及びプラスチック工業 > 83.040 : ゴム及びプラスチックの原材料 > 83.040.10 : 生ゴム及びラテックス
JIS K 6240:2011の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISK0129:2005
- 熱分析通則
- JISK1107:2005
- 窒素
- JISK6298:2009
- 原料ゴム―天然ゴム・合成ゴム―サンプリング及びその後の準備手順