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K 6404-3 : 2015
K6
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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
4
国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
04
番号
-
3
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
: 2
及び題名 の評価
01
15 耐液試 15.2.7 試験報告書 ISO 6450 10 試験報告 追加 試験片の外観の変化の詳細を 技術的差異はない。
5
験(続き) 追加。
追加 試験用液体の外観の変化は重要
試験用液体の外観の変化を,追
加。 な試験結果である。
国際規格の見直しの際,提案を行
う。
15.3 B法(片面浸せISO 6450 − − 追加 引布では,片面だけの評価は,ゴ
ゴム引布の使用用途(液体タン
き試験) ムの耐液試験(JIS K 6258 6. 片
ク等)からの性能要求を検証す
る試験方法として追加。 面浸せき試験)を採用して行われ
ていることから,これを採用し
た。
国際規格の見直しの際,提案を行
う。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : (ISO 1420:2001,ISO 4675:1990,ISO 5978:1990,ISO 6450:2005,ISO 7229:1997,MOD)
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 一致·················· 技術的差異がない。
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更·················· 国際規格の規定内容を変更している。
− 選択·················· 国際規格の規定内容とは異なる規定内容を追加し,それらのいずれかを選択するとしている。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD··············· 国際規格を修正している。
JIS K 6404-3:2015の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 1420:2001(MOD)
- ISO 4675:1990(MOD)
- ISO 5978:1990(MOD)
- ISO 6450:2005(MOD)
- ISO 7229:1997(MOD)
JIS K 6404-3:2015の国際規格 ICS 分類一覧
JIS K 6404-3:2015の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISA1322:1966
- 建築用薄物材料の難燃性試験方法
- JISK0114:2012
- ガスクロマトグラフィー通則
- JISK6257:2017
- 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―熱老化特性の求め方
- JISK6258:2016
- 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―耐液性の求め方
- JISK6261:2006
- 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―低温特性の求め方
- JISK6404-1:2015
- ゴム引布及びプラスチック引布試験方法―第1部:基本特性(標準雰囲気及び引布の寸法並びに質量の測定方法)
- JISK8125:1994
- 塩化カルシウム(水分測定用)(試薬)
- JISL1091:1999
- 繊維製品の燃焼性試験方法