JIS K 6552:1977 衣料用革試験方法 | ページ 2

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K 6552-1977
9.3.1 ウェットクリーニング法 JIS L 0860の5.による。ただし試験びんの中に入れる試験液は,ラウリ
ル硫酸ナトリウム0.2g及び水100mlとし,複合試験片を試験びんから取り出した後の洗浄操作は次による。
複合試験片及びびんを軽く水道水で洗い,次に複合試験片及び40±2℃の蒸留水100mlを試験びんに再
び入れ,軽く手で振り,数分経過後液を捨て,新たに40±2℃の蒸留水100mlを入れ,同様に振る。この
水洗を3回行った後複合試験片をびんから出し,軽くろ紙間にはさみ,余分の水分を除き試験片と添付白
布を縫い合わせたまま4045℃の乾燥機中で乾燥する。
9.3.2 ドライクリーニング甲法 JIS L 0860の5.及び6.による。ただし,乾燥温度は,4045℃とする。
9.3.3 ドライクリーニング乙法 JIS L 0860の5.及び6.による。ただし,パークロルエチレンの代わりに
ガソリンを用い,また乾燥温度は4045℃とする。
9.4 判定及び表示 JIS L 0860の7.及び8.による。ただし,表示には試験に用いたクリーニング方法を
付記すること。
高分子部会 衣料革専門委員会 構成表(昭和40年9月1日制定のとき)
氏名 所属
(委員会長) 井 上 吉 之 東京農工大学
堀 勉 丸紅飯田株式会社東京支社物資部
横 山 鹿之亮 株式会社白洋舎
小 菅 国 光 神奈川県クリーニング協同組合
村 上 文 七 株式会社村上商店
青 木 英 二 株式会社青木染革所
小 野 隆 日中皮革株式会社
岡 本 茂 全国皮革産業連合会
菅 野 英二郎 日本皮革技術協会
豊 田 春 和 工業技術院東京工業試験所第7部
原 田 義 久 通商産業省軽工業局
野 手 清 吉 東京皮革服装協同組合
伊 藤 美佐子 主婦連合会
堀 志 津 友の会中央部
丸 田 幸 栄 工業技術院標準部
(事務局) 山 脇 政 次 工業技術院標準部繊維化学規格課
安 達 孝 明 工業技術院標準部繊維化学規格課
(事務局) 青 木 誠 治 工業技術院標準部繊維化学規格課(昭和52年5月1日改正のとき)
石 川 哲之介 工業技術院標準部繊維化学規格課(昭和52年5月1日改正のとき)

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