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K 6558-10-2 : 2018
K6
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(I) JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
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規格番号 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
58-
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箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
0-2
及び題名 の評価
: 2
7 手順 7.1 試料の採取及び 7.1 − 追加 ISO規格には,分析試料数の規定が実質的な差異はない。
01
調製 ないため,JISでは試料数を追加し
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た。
7.2 分析溶液の調製 7.2 − 追加 ISO規格には,抽出温度の規定がなISO規格に抽出温度を規定するよ
いため,JISでは抽出温度をJIS K うに提案している。
6556-2に規定する温度として追加
した。
7.3 クロマトグラフ 7.2 記載内容が不明確 変更 JISでは,回収率の範囲を規定し,実質的な差異はない。
法の条件 附属書の番号を変更した。
7.4 検量線の作成 7.4 表1 削除 JISでは,表1を削除した。 実質的な差異はない。
− − 附属書A − 削除 JISでは,附属書Aを削除した。 実質的な差異はない。
附属書A − 附属書B − 変更 JISでは,附属書Aとした。 実質的な差異はない。
附属書B − 附属書C − 変更 JISでは,附属書Bとした。 実質的な差異はない。
附属書C − 附属書D − 変更 JISでは,附属書Cとした。 実質的な差異はない。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 17075-2:2017,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
JIS K 6558-10-2:2018の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 17075-2:2017(MOD)
JIS K 6558-10-2:2018の国際規格 ICS 分類一覧
JIS K 6558-10-2:2018の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISK6556-1:2016
- 革試験方法―試料採取及び調製―第1部:試料採取部位
- JISK6556-2:2016
- 革試験方法―試料採取及び調製―第2部:試料調製及び状態調節
- JISK6558-1:2016
- 革試験方法―化学試験―第1部:化学試験用試料の調製
- JISK6558-2:2016
- 革試験方法―化学試験―第2部:揮発性物質の測定
- JISK8517:2006
- 二クロム酸カリウム(試薬)
- JISK9005:2006
- りん酸(試薬)
- JISK9017:2012
- りん酸水素二カリウム(試薬)
- JISK9017:2021
- りん酸水素二カリウム(試薬)