この規格ページの目次
K7
1
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇 (V) JISと国際規格との技術的差
4
3
国際規格番 条ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
50-
号
4 : 2
箇条番号及び名称 内容 箇条番 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
0
号 の評価
08
4 装置
4.5.3 凝縮及び噴 噴霧に用い 4.5.3 噴霧に用いる水質を規定変更 噴霧に用いる水質を規定からISO 4892-4には,噴霧に用いる水
霧システム る水質を参 参考の注記に変更し,ISO 質を規定しているが,この規格の
考記載 4892-4に記載されていない水使用実態に則して変更した。
質項目の測定方法(JIS K 今後,ISO 4892-4の修正を
0101)を参考として追記 TC61/SC6へ申し入れる。
6 試験条件
6.5 フィルタ フィルタの − − 追加 4.1に規定されているフィル 使用者の利便性を考慮した。
種類につい タの使い方を追加。 技術的に差異はない。
て規定
7 操作
7.1 試験片の取付 試験片の取 7.1− − 追加 試験片ホルダの空き部分をな使用者の利便性を考慮した。
け 付け方につ くする記述を追加。 実作業の実態であり,技術的に差
いて規定 異はない。
7 操作
7.2 暴露 装置の保守 7.2.1 − 追加 装置の保守及び試験片の点検ISO 4892-4:2004には,ISO 4892-2:
7.2.1 及び試験片 に伴う暴露の中断を最小限に2006及びISO 4892-3:2006に規定
の点検につ 押さえる記述を追加。 の事項が抜けている。
いて規定 今後,ISO 4892-4の修正を
TC61/SC6へ申し入れる。
8 試験報告書 試験報告書 8 試験報告書の詳細につい追加 JIS K 7350-1の引用をやめ,JISはISO 4892-1:1994に対応し
の詳細につ て規定 詳細に報告項目を記載し, ているが,最新版のISO 4892-1:
いて規定 ISO規格の最新版の規定を追 1999に追加された部分を含めた。
加。 ISOに提案する。
附属書 JA 光源につい − − 追加 光源の仕様詳細を規定。 使用者の利便性を考慮した。
て規定 (4.1.1に追加) 技術的に差異はない。
K7 350-
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 4892-4:2004及びTechnical Corrigendum 1(2005),MOD
4 : 200
1
8
4
――――― [JIS K 7350-4 pdf 16] ―――――
K7
1
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
5
3
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
50-
− 変更·················· 国際規格の規定内容を変更している。
4 : 2
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
0
− MOD··············· 国際規格を修正している。
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4 : 200
08
1
8
5
JIS K 7350-4:2008の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 4892-4:2004(MOD)
- ISO 4892-4:2004/Technical Corrigendum 1:2005(MOD)
JIS K 7350-4:2008の国際規格 ICS 分類一覧
- 83 : ゴム及びプラスチック工業 > 83.080 : プラスチック > 83.080.01 : プラスチック一般
JIS K 7350-4:2008の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISK7362:1999
- プラスチック―アンダーグラス屋外暴露,直接屋外暴露又は実験室光源による暴露後の色変化及び特性変化の測定方法