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K 7381 : 2002
附属書2(参考) JISと対応する国際規格との対比表
国際規格ISO 4575 : 1985 プラスチック―ポリ塩化ビ
JIS K 7381 : 2002 プラスチック―ポリ塩化ビニルペース
ト―シーバースレオメータによる見掛け粘度の求め方 ニルペースト―シーバースレオメータによる見掛け粘
度の求め方
(I)JISの規定 (II) (III)国際規格の (V)JIS
(IV)JISと国際規格との技術
国際 規定 的差異の項目ごとの評価及びと国際規
規格 その内容 格との技
項目番号 内容 番号 項目 内容 項目 技術的差異の内容 術的差異
番号 ごと の理由及
の評 び今後の
価 対策
1.適用範囲 標準ペーストとしてJIS 1. 標準ペース MOD/ 標準ペーストとして 今後国際
K 7384(ISO 4612)とJIS トとして 追加 JIS K 7383(ISO 114 規格を変
K 7383(ISO 11468)で調 ISO 4612 68)で調製したものを更するよ
製したものを使用する。 で調製した 追加した。 うISOに
ものを使用 提案する。
する
2.引用規格 標準ペーストとしてJIS なし MOD/ 引用規格としても2
K 7384(ISO 4612)とJIS 追加 種類の標準ペースト 同上
K 7383(ISO 11468)で調 調製方法を明記した
製したものを使用する。
3.概要 2. JISと同じ IDT ―
4.器具 3. JISと同じ IDT ―
5.状態調節 4. JISと同じ IDT ―
6.操作 5. JISと同じ IDT ―
7.計算 6. JISと同じ IDT ―
8.結果の表 JISと同じ IDT
7. ―
示
9.試験報告 JISと同じ IDT
8. ―
書
附属書1(参 非ニュートン流体の場 なし JISでは,参考とし
考)非ニュー 合の計算式について記 て非ニュートン流体
トン流体の 述した。 の場合の計算式につ
場合の計算 いて記述した。
式
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,以下のとおりである。
− IDT・・・・・・・・・・・・技術的差異がない。
− MOD/追加・・・・・・国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
− IDT・・・・・・・・・・・・国際規格と一致している。
− MOD・・・・・・・・・・ 国際規格を修正している。
− NEQ・・・・・・・・・・・ 技術的内容及び構成において,国際規格と同等でない。
――――― [JIS K 7381 pdf 11] ―――――
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K 7381 : 2002
日本工業標準調査会標準部会 化学製品技術専門委員会 構成表
氏名 所属
(委員会長) 宮 入 裕 夫 東京医科歯科大学生体材料工学研究所
(委員) 大 久 泰 照 昭和シェル石油株式会社中央研究所
堀 友 繁 財団法人バイオインダストリー協会
奥 山 通 夫 社団法人日本ゴム協会
笠 野 英 秋 拓殖大学工学部
加 茂 徹 独立行政法人産業技術総合研究所
木 原 幸 弘 社団法人日本化学工業協会
桐 村 勝 也 社団法人日本塗料工業会
野 忠 夫 財団法人化学技術戦略推進機構
高 橋 信 弘 東京農工大学農学部
西 川 輝 彦 石油連盟
西 本 右 子 神奈川大学理学部
古 川 哲 夫 財団法人日本消費者協会
槇 宏 日本プラスチック工業連盟
JIS K 7381:2002の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 4575:1985(MOD)
JIS K 7381:2002の国際規格 ICS 分類一覧
- 83 : ゴム及びプラスチック工業 > 83.080 : プラスチック > 83.080.20 : 熱可塑性材料
JIS K 7381:2002の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISK7383:2002
- プラスチック―試験に供するポリ塩化ビニルペーストの調製方法―ディゾルバ法
- JISK7384:2002
- プラスチック―試験に供するポリ塩化ビニルペーストの調製方法―プラネタリミキサ法