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L 1019 : 2006
(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技
(IV) ISと国際規格との技術的差異の
規格番号 項目ごとの評価及びその内容 術的差異の理由及び今後
表示箇所 : 本体 の対策
表示方法 : 側線又は点線の下線
項目 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
番号 番号 の評価
7.4繊度
7.4.1マイマイクロネヤを用いて一定圧ISO 2403 4 マイクロネヤ値を測定する原理 MOD/変更 JISは,編集上の変更。実質的な差異はない。
クロネヤ の空気を通したときのマイク 5 を説明し,試験装置の調整,測定
による方 ロネヤリーディングから繊度 8 の手順及び試験結果について規
法 を測定する。 9 定。
7.4.2ソー −
7.2.1[B法(群別分類法)]に − − MOD/追加 JISは,ソータによる方繊度の品質管理・評価の
タによる 規定する,繊維長群の質量か 試験方法として,我が国
法を追加し,繊維長の試
方法 ら繊度を測定する。 験と併行し繊度を評価。
が従来から用いている
試験方法を追加。
7.5成熟
度
7.5.1コーマイクロネヤを用いて試料を− − − MOD/追加 JISとして必要な試験 成熟度の品質管理・評価
スティケ 水酸化ナトリウム溶液で浸せ 方法を追加。 の試験方法として,我が
ヤによる き処理し,処理前及び処理後 国が従来から用いてい
方法 のコースティケヤ値から成熟 る試験方法を追加。
度を測定する。
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――――― [JIS L 1019 pdf 26] ―――――
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(I) ISの規定 (II) 国際規 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項
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0
格番号 目ごとの評価及びその内容 的差異の理由及び今後の対
19
表示箇所 : 本体 策
: 2
表示方法 : 側線又は点線の下線
006
項目 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
番号 番号 の評価
7.5.2染色指定した染料を用いて試料を染色− − − MOD/追加 JISとして必要な試験方 成熟度の品質管理及び評
による方 し,試料の色相の分布割合から成熟 法を追加。 価に迅速,かつ,効率的な
法 度を判定する。 試験方法として,我が国が
従来から用いている試験
方法を追加。
7.6色沢 −
コットンカラリメータを用いて,明 − − MOD/追加 JISとして必要な試験方 品質管理及び品質評価の
度と黄味とから色沢を測定する。 法を追加。 ため必要。
7.7不純 −
シャーレアナライザを用いて,リン − − MOD/追加 JISとして必要な試験方 品質管理及び品質評価の
物(ノン トときょう雑物の質量比とから不 法を追加。 ため必要。
リント) 純物を測定する。
7.8かす, −
かす,ネップ及びモートのそれぞれ − − MOD/追加 JISとして必要な試験方 品質管理及び品質評価の
ネップ及 の数から,かすなどを測定する。 法を追加。 ため必要。
びモート
7.9糖分 −
ベネディクト試薬を用いて,変色程 − − MOD/追加 JISとして必要な試験方 品質管理及び品質評価の
(ハネ 度から糖分を判定する。 法を追加。 ため必要。
デュ)
7.10油脂 ジエチルエーテルを用いて油脂分− − − MOD/追加 JISとして必要な試験方 品質管理及び品質評価の
分 を抽出し,抽出前後の絶乾質量から 法を追加。 ため必要。
油脂分を測定する。
8.試験報 a) 年月日 ISO 2403 10 国際規格参照 MOD/変更 JISとして必要な事項を規
告書 b) 規格番号 ISO 3060 試験の方法 定。
c) 試験の種類 ISO 4913 試験片数
d) 試験方法 使用した機器
e) 試験条件 試験条件
f) 試験結果 試験結果 など
附属書1 繊維長のベアソータによる試験方− MOD/追加 参考として追加。
(参考) 法
――――― [JIS L 1019 pdf 27] ―――――
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L 1019 : 2006
附属書2 繊維長の手動式ファイブログラフ− MOD/追加 参考として追加。
(参考) による試験方法
(I) ISの規定 (II) 国際規 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項
格番号 目ごとの評価及びその内容 的差異の理由及び今後の対
表示箇所 : 本体 策
表示方法 : 側線又は点線の下線
項目 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
番号 番号 評価
附属書3 引張強さのステロメータによる試− MOD/追加 参考として追加。
(参考) 験方法
附属書4 成熟度の顕微鏡による試験方法 − MOD/追加 参考として追加。
(参考)
附属書5 成熟度の偏光光線による試験方法− MOD/追加 参考として追加。
(参考)
附属書6 スライバ及び粗糸の試験方法 − MOD/追加 参考として追加。
(参考)
附属書7 試験回数の求め方 − MOD/追加 参考として追加。
(参考)
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― IDT·················· 技術的差異がない。
― MOD/削除········· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
― MOD/追加········· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
― MOD/変更········· 国際規格の規定内容を変更している。
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― MOD··············· 国際規格を修正している。
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JIS L 1019:2006の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 2403:1972(MOD)
- ISO 3060:1974(MOD)
- ISO 4913:1981(MOD)
JIS L 1019:2006の国際規格 ICS 分類一覧
JIS L 1019:2006の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISK8103:2013
- ジエチルエーテル(試薬)
- JISK8150:2006
- 塩化ナトリウム(試薬)
- JISK8288:2007
- くえん酸三ナトリウム二水和物(試薬)
- JISK8576:2019
- 水酸化ナトリウム(試薬)
- JISK8625:2017
- 炭酸ナトリウム(試薬)
- JISK8983:2016
- 硫酸銅(II)五水和物(試薬)
- JISL0105:2020
- 繊維製品の物理試験方法通則
- JISL0208:2006
- 繊維用語―試験部門
- JISL0209:2006
- 紡績用語
- JISL1069:2002
- 天然繊維の引張試験方法
- JISR3503:1994
- 化学分析用ガラス器具
- JISZ8401:2019
- 数値の丸め方