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L 1950-2 : 2018
附属書C
(参考)
致死性及びノックダウン性の区分
C.1 一般
生物を用いた試験であるため,試料によっては測定値が大きくばらつくことも想定される。そこで,死
亡率又はノックダウン率を段階的な区分によって示す。
C.2 致死性の区分
致死性は,6.5.1 a)によって求められた死亡率から,表C.1によって区分する。
表C.1−致死性の区分及び記号
死亡率 90 %以上 65 %以上90 %未満 35 %以上65 %未満 35 %未満
区分記号 M90+ M65 M35 M35−
C.3 ノックダウン性の区分
ノックダウン性は,6.5.1 b)によって求められたノックダウン率から,表C.2によって区分する。
表C.2−ノックダウン性の区分及び記号
ノックダウン率 90 %以上 65 %以上90 %未満 35 %以上65 %未満 35 %未満
区分記号 D90+ D65 D35 D35−
JIS L 1950-2:2018の国際規格 ICS 分類一覧
JIS L 1950-2:2018の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISL0105:2020
- 繊維製品の物理試験方法通則
- JISL0207:2005
- 繊維用語(染色加工部門)
- JISL0208:2006
- 繊維用語―試験部門
- JISP3801:1995
- ろ紙(化学分析用)
- JISZ8401:2019
- 数値の丸め方