(I) ISの規定 (II) 国 (III)国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異の理由及び
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項目ごと
際規格 の評価及びその内容 今後の対策
番号 表示箇所 : 本体
表示方法 : 点線の下線
項目 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
番号 番号 評価
5.ヌープ ヌープ硬さ試験 ISO 5. JISに同じ。 MOD/変更 負荷所要時間が,ISOでは2 ファインセラミックスの硬さ試験において
硬さ試験 方法について規 14705 秒から8秒となっているが, は,圧子が試料に接触した後に試験力によ
方法 定している。 JISでは1秒から5秒が望まし って圧子が移動する距離は非常に小さい。
いとしている。 よって,2秒より短い負荷所要時間であって
も測定値への影響はほとんどない。そこで,
試験をより行い易くする観点から,JISでは
負荷所要時間は1秒から5秒が望ましいと
した。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
―IDT·················· 技術的差異がない。
―MOD/変更········· 国際規格の規格内容を変更している。
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
―MOD··············· 国際規格を修正している。
R1 610 : 20
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