JIS R 1656:2003 長繊維強化セラミックス複合材料の常温における引張応力―ひずみ挙動試験方法 | ページ 6

                                                                       国際規格番号 : 年号(ISO 15733:2000)名称(和訳)ファインセラミックス−連続繊維
JIS番号 : 年号(1656:2003)名称 長繊維強化セラミックス複合材料の常温にお
ける引張応力―ひずみ挙動試験方法 強化複合材料の常温における引張応力−ひずみ挙動試験方法
(I)JISの規定 (II)国 (III)国際規格の規定 (IV) JIS(原案)と国際規格との技術的差
(V) JISと国際規格との技術的差異の理由及
際規格 異の項目ごとの評価及びその内容 び今後の対策
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番号
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いる。
7.試験片 試験片形状などを規 ISO 7. JISに同じ。 IDT − −
定している。 15733
8.試験条件 ・試験機と試験片軸 ISO 8. ・試験機と試験 MOD/ ・JISの方が条件が寛容。 ・材料開発及び材料取引の単純公正化等の目
一致の調整にお 15733 片軸一致の 変更 ・JISの方が下限値が大きい。的には曲げ率10%以下の規定で十分であ
いて、曲げ率が 調整におい (これについては、国内 る。ただし、破壊力学に基づいた引張挙動
10%以下である て、曲げ率が RRTにより、実用的、工学 の厳密な議論には5%以下を採用する必要
ことを規定。 5%以下であ 的には10%で十分との結 がある場合もある。
・引張速度 : 0.01 ることを規 論がでている。) ・引張速度があまり遅いとスロークラックの
0.05mm/sを推奨。 定。 グロースの影響がでてしまう。
・備考で精密な議論を ・引張速度 : [今後の対策]
するときは5%が 0.001 JISとISOとの相違点については、ISOへ修
必要と注記。 0.05mm/sを推 正提案を行う予定。
奨。
9.試験手順 試験手順及び試験結 ISO 9. JISに同じ。 IDT − −
果の計算方法につい 15733
て規定している。
10.報告 一連の試験と個々の ISO 10. 一連の試験と MOD/ ・JISでは10.2では試験片の ISOでは、10.1において図面添付が求めら
15733
試験の報告事項を規 個々の試験の報 追加 形態の図面を求めているが、れているため、10.2においても添付が必要で
定。 告事項を規定。 ISOでは求めていない。 あると判断される。
[今後の対策]
JISとISOとの相違点については、ISOへ修
R1
正提案を行う予定。
6
附属書1 軸合わせ検定方法を ISO Annex A 軸合わせ検定方 MOD/ JISはJIS Z 8301の書式に従っ
技術的内容は同一である。
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: 2
(規定) 規定 法を規定 修正 た。
00
2
3
3

――――― [JIS R 1656 pdf 26] ―――――

    付属書2    試験片形状の推奨事 ISO      Annex  B   JISに同じ。    IDT                −                              −
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(参考) 項を規定。
付属書3 参考文献を記述。 ISO BibliographyJISに同じ。 IDT − −
15733
(参考)
JIS原案作成時期 : 平成12年度 JIS制定・改正時期 : 平成14年度
JIS(原案)と国際規格との対応の程度全体評価 : MOD

JIS R 1656:2003の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 15733:2001(MOD)

JIS R 1656:2003の国際規格 ICS 分類一覧

JIS R 1656:2003の関連規格と引用規格一覧